パパママ必見「失敗しないファミリーキャンプ」!キャンプ料理をラクにしてもっと子どもと遊ぶ時間を作るための5つのポイントをご紹介!

vol.2
2017.7.1

いよいよ夏です! 週末や夏休みに家族でキャンプに出かけよう!という方も多いでしょう。自然の中で思いきり遊んだり、外の空気の中でご飯を食べたりできるキャンプは、子どもたちにとって心に残る楽しい体験となります。

でも、実際にキャンプに行った人たちからはこんな声も。

「キャンプって、料理の準備に時間を取られてしまって、意外に子どもと遊んであげられる時間が少ない…!」確かに、たっぷり遊ぼうと思って出かけたキャンプなのに、親子で遊ぶ時間が少ないのでは本末転倒ですね。

そこで! キャンプでの食事作りの負担を少なくして、子どもと遊ぶ時間をもっと作るための5つのポイントをご紹介します。おすすめレシピもありますので、キャンプを計画しているパパママはぜひ参考にしてください!


=目次=
◆キャンプ料理をラクにして、もっと子どもと遊ぼう!5
つのポイント

  • ポイント1 素材をそのまま使う!
  • ポイント2 焼き網を使わない!
  • ポイント3 子どもが参加して楽しめるメニューを加える!
  • ポイント4 朝はラクなメニューで!
  • ポイント5 冷凍食品や調理済みセットを活用!

◆キャンプ料理をラクにする安心食材を選ぶには?


キャンプ料理をラクにして、もっと子どもと遊ぼう!5つのポイント

【ポイント1】素材をそのまま使う!

おいしい料理を!と意気込んで、あまりに凝ったメニューにすると、時間がかかりすぎて遊ぶ時間がなくなりがち。キャンプでは、お肉、魚、野菜などの素材のおいしさを楽しむメニューをメインにしてはどうでしょう?
あらかじめお肉を漬け込んでおいて、キャンプ場では焼くだけにすれば、調理時間はかからないうえおいしさも格別!
たとえば、塩こしょう味&めんつゆ味、2種の味付けの鶏肉グリルなどがおすすめです。ポリ袋に鶏肉を入れ塩、酒、にんにく、ブラックペッパーに漬けたものと、同じくめんつゆとハチミツに漬けたものを準備して持って行き、現地で焼くだけ。手ごろな材料で、調理も後片付けもラクチンです。お肉以外にも、魚、えび、貝などの魚介類も目先が変わっていいですね。
 

【ポイント2】焼き網を使わない!

網焼きのバーベキューはキャンプの定番ではありますが、道具の準備も後片付けも意外にめんどう。食材もマンネリ化してしまうというデメリットもあります。遊ぶ時間をたくさんとりたい!と考えるなら、焼き網は使わないと決めてしまうのも手です。
焼き網の代わりに、いつも家で使ってるフライパンを持っていってしまえば、準備も片付けもラクラク。子どもたちに人気のハンバーグやオムレツなど、メニューの幅も広がります。
屋外で油ハネを気にしなくていいので、冷凍のポテトや揚げ物などを、油を多めに使って揚げ焼きにするのも意外にアリなメニューです。
 

【ポイント3】子どもが参加して楽しめるメニューを加える!

大人が料理の準備中、子どもは手持ち無沙汰でつまらない…なんてことのないように、子どもも楽しく調理に参加できるメニューを用意するといいですね。食材を包んで焼くだけの「ホイル焼き」を子どもにまかせてみては?
じゃがいも、さつまいも、とうもろこし、りんごなど、子どもが大好きな食材ならできあがりも楽しみに。きのこ類+にんにく、塩、ブラックペッパー、パセリ、バターで味付けするホイル焼きなら、大人のおつまみになります。ホイル焼きの他にも、マシュマロを串に刺して火にあぶって食べるキャンプの定番おやつも、子どものお楽しみとしてGOOD。
いずれも、子どもが火気に近づく場合は大人が目を離さず安全には十分気をつけて。
 

【ポイント4】朝はラクなメニューで!

泊まりがけのキャンプだと、さわやかな空気の中でいただく朝ごはんも楽しみのひとつです。でも、お鍋や調理道具をたくさん使う「がっつりメニュー」だと片付けが大変。朝ごはん用に、ちょっと上等なパンを持ってきておいて、手間をかけずに済ませるのもいいでしょう。
ハムやゆで卵、缶詰のツナやコーン、洗ったミニトマトなどの手軽な具材を並べて、それぞれがパンの上にのせるオープンサンドなんかも楽しくていいですね。調理時間は短縮して、みんなでワイワイと楽しむ時間を満喫しましょう!

【ポイント5】冷凍食品を活用!

キャンプに冷凍食品、ちょっと意外かもしれませんが、使ってみると便利です。ポイント2で紹介した「フライパン」に冷凍食品の組み合わせなら、チャーハンやピラフを炒めたり、焼きおにぎりやタコ焼きを温めたり餃子を焼いたりと、主食もおかずもパパッと手早く調理できて、メニューのバラエティも広がります!
解凍するだけで食べられる冷凍の枝豆は、準備しているあいだにおつまみが一品できるのでとっても便利。お肉や魚なども、冷凍で買えるものもあるので、そうした素材を選んでもいいですね。持っていくときには冷凍食品自体が保冷材の代わりになるので一石二鳥です!


いろいろな工夫で、料理にかかる時間のムダを省くと、その分親子で遊ぶ時間もたっぷりとれそうですよね。

 


キャンプ料理をラクにする安心食材を選ぶには?

とはいっても、「冷凍食品はあんまりおいしくないし…」「原料が外国産ばかりでは?」「素材そのものがおいしいお肉や魚って高いんじゃないの?」という不安やギモンも。 時短するにも、食材の「おいしさ」や「安心・安全」は譲れない!

そんなあなたにおすすめなのが、食品の安全性や素材のよさで定評のある「生活クラブ生協」の食材宅配です。あらゆる食材について独自の安全基準を設け、できる限り「国産」にこだわります。お肉・魚・野菜はもちろん、冷凍食品などの加工食品も例外ではありません。

生活クラブでは、たとえば冷凍の枝豆も輸入原料は使わず国産の枝豆を使っています。冷凍のエビも、市販品では使われることの多い「リン酸塩(Na)」(pH調整剤)などの食品添加物は一切使わず、フィリピンなどの自然に近い環境で養殖された「エコシュリンプ」です。

安心・安全でおいしい生活クラブの食材は、冷凍食品のバラエティも豊富! 冷凍のお肉や魚介類の種類も豊富で、素材の良さは段違い! キャンプでも手間をかけずにおいしい料理が楽しめます!

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