「本の花束」2017年3月4回(1711週)

 

     1711(118.118)

  表紙インタビューは、元朝日新聞記者の稲垣えみ子さんです。

  アフロヘアの名物記者として知られていた稲垣えみ子さんが、長年勤めた朝日新聞社を辞めたのは去年の1月のこと。

  その後に出版された『魂の退社』は会社に依存しない生き方を模索した一冊。飄々とした雰囲気が魅力の稲垣さんに

  お話しを伺いました。

 

   <表紙の本> 『魂の退社』(稲垣みえ子 著/東洋経済新報社)

   <稲垣えみ子さんお薦めの本>

          『圏外編集者』(都築響一 語り 田中由起子+都築響一 本文写真/朝日出版社)

 

  特集1 せなけいこ

   せなけいこ(1931~)の絵本を読んで育った、あるいはわが子を育てた、という方、多いのでは?

   ユニークな貼り絵と独特の世界観の絵本は、時を経ても新鮮です。

 

  特集2 上橋菜穂子

   壮大なスケールでファンタジーを描き続ける上橋菜穂子。文庫で手に取りやすくなった「獣の奏者」シリーズ全5巻

   から、前号に続きⅢ・Ⅳと外伝を紹介します。

 

  特集3 東日本大震災から6年

   東日本大震災、福島第一原発事故から6年。震災と向きあい、その地で生きる人の姿やあの時を忘れないための本を

   紹介します。

 

  特集4 春から「学び直し」はじめませんか。

   大人になってからも学ぶことはとても楽しく、大切なこと。かつて学んだことをもう少し深められ、「学び」のきっ

   かけになる自然科学や英語、歴史の本を紹介します。

 

  特集5 星野道夫

   アラスカの自然と、そこに生きる生きものたちや人々を見つめ続けてきた写真家・星野道夫(1952~1996)。

   昨年は没後20年。あらためて星野道夫の仕事に触れてみませんか。

 

  特集6 ビジュアル本

   美しくて心が躍る写真がいっぱいの本を紹介します。

 

  <アンコール掲載本>

   ・『ベターホームが料理教室で50年教え続ける、しっかり作りたい定番料理100品』

    (ベターホーム協会 編/ベターホーム出版局)  2016年8月5回(35週)号で、1,140冊

 

   ・『一生役立つ「お金のしつけ」』 (たけやきみこ 著 大原由軌子 絵/メディアファクトリー)

     2016年6月5回(26週)号で、816冊

 

  <生活クラブの本>

   ・『エンディングノート』 (生活クラブFPの会 監修)

 

  <WEB数量限定取組み> *eくらぶに登録が必要です。

  (デポー・福祉クラブ・北海道・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫の組合員は利用できません。)

   ・『明治有田 超絶の美』 (鈴田由紀夫 監修/世界文化社) 限定数量:60冊 

    図書 明治有田 超絶の美(WEB)   *

 

 

次回は、4月3回(1715週)号です。