「本の花束」2018年6月4回(1825週)

1825 花束 小〈表紙/特集 民話の世界〉

「岩手の民話」(深沢紅子+佐々木望 編/未来社)

「房総の民話」(高橋在久 編/未来社)

「埼玉の民話」(根津富夫 編/未来社)

「紀州の民話」(徳山静子 編/未来社)

「京都の民話」(二反長半 編/未来社)

 

〈暮らしをひらく〉

「すし」(日本調理科学会 企画・編集/農山漁村文化協会)

「住まいの老い支度」(阿部絢子 著/講談社)

「探検!東京国立博物館」(藤森照信+山口晃 著/淡交社)

「森の少女の物語」(井田千秋 著/日本ヴォーグ社)

「世界の服飾文様図鑑」(文化学園服飾博物館 著/河出書房新社)

「愛を言い訳にする人たち」(山口のり子 著/梨の木舎)

「ひかり埃のきみ」(福田尚代 著/平凡社)

「子どもの脳に有害な化学物質のお話」(水野玲子 著/食べもの通信社)

「はじまりは愛着から」(佐々木正美 著/福音館書店)

 

〈生活クラブの本〉

「エンディングノート」(生活クラブFPの会 監修/創土社の本)

 

〈こどもたちのために〉

「あ、あ!」(ねこしおり 文 高橋和枝 絵/偕成社)

「14ひきのとんぼいけ」(いわむらかずお 作/童心社)

「おおかみと七ひきのこやぎ」(グリム 著 フェリクス・ホフマン 絵 瀬田貞二 訳/福音館書店)

「夜空をみあげよう」(松村由利子 文 ジョン・シェリー 絵/福音館書店)

「さよなら、スパイダーマン」(アナベル・ピッチャー 著 中野怜奈 訳/偕成社)

 

〈子どもの文化を育む本〉

「新幹線のたび 金沢から新函館北斗、札幌へ」(コマヤスカン 作/講談社)

 

〈特集 夏休みの自由研究〉

「世界は変形菌でいっぱいだ」(増井真那 著/朝日出版社)

「夏の虫 夏の花」(奥本大三郎 文 たかはしきよし 絵/福音館書店)

 

〈角野栄子さん 国際アンデルセン賞受賞!〉

「文庫版 魔女の宅急便 6冊セット」(角野栄子 作 林明子+広野多珂子+佐竹美保 絵/福音館書店)

 

〈いまを考える〉

「漂流するトモダチ」(田井中雅人+エィミ・ツジモト 著/朝日新聞出版)

「知ってはいけない」(矢部宏治 著/講談社)

「《自粛社会》をのりこえる」(安世鴻+李春煕+岡本有佳 編 宮下紘+赤川次郎+石原燃+仁藤夢乃+北原みのり+西谷修 著/岩波書店)

「沖縄と国家」(辺見庸+目取真俊 著/KADOKAWA)

 

〈よみものの小道〉

「銀河鉄道の父」(門井慶喜 著/講談社)

「ノーラ・ウェブスター」(コルム・トビーン 著 栩木伸明 訳/新潮社)

「アンネの童話」(アンネ・フランク 著 中川李枝子 訳 酒井駒子 絵/文藝春秋)

「夜とコンクリート」(町田洋 著/祥伝社)

 

〈特集 萩尾望都〉

「ポーの一族 春の夢」(萩尾望都 著/小学館)

「文藝別冊 萩尾望都」(河出書房新社編集部 編/河出書房新社)

 

〈特集 ”アウシュビッツ”から考える〉

「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル 著 池田香代子 訳/みすず書房)

「フランクル『夜と霧』への旅」(河原理子 著/朝日新聞出版)

 

〈特集 夏〉

「月光浴 青い星」(石川賢治 著/小学館)

「A Midsummer Night’s Dream」(WILLIAM SHAKESPEARE 著/絵本の家)

「メンデルスゾーン 劇音楽〈真夏の夜の夢〉」(小澤征爾 指揮 ボストン交響楽団 吉永小百合 ナレーション/ユニバーサルミュージック)

 

〈アンコール〉

「まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本」(なかしましほ 著/主婦と生活社)

「「動かない」と人は病む」(大川弥生 著/講談社)

「その白内障手術、待った!」(平松類 著/時事通信社)

「不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」(甲野善紀+甲野陽紀 著/山と溪谷社)

「自分コントロール」(菅原洋平 監修 大野直人 マンガ・イラスト/金の星社)