「本の花束」2018年12月3回(1850週)

1850 花束 小〈表紙〉

「文庫版 魔女の宅急便 6冊セット」(角野栄子 作 林明子+広野多珂子+佐竹美保 絵/福音館書店)

〈著者おすすめ本〉

「少年動物誌」(河合雅雄 作 平山英三 絵/福音館書店)

 

〈暮らしをひらく〉

「ポリ袋で作ろう!餃子、めん、パンを」(荻野恭子 著/文化出版局)

「寒天レシピ」(石澤清美 著/主婦の友社)

「九十歳。何がめでたい」(佐藤愛子 著/小学館)

「足のお悩み完全解決バイブル」(高倉義典 著/誠文堂新光社)

「四季をいつくしむ花の活け方」(  谷匡子 著/誠文堂新光社)

「大人の日帰り旅 首都圏」(JTBパブリッシング編集部 編/JTBパブリッシング)

「〈愛蔵版〉イヌイットの壁かけ」(岩崎昌子 著/誠文堂新光社         )

「ネコロジー」(坂崎幸之助 著/河出書房新社)

「あした死んでもいい暮らしかた」(ごんおばちゃま 著/興陽館)

「伝えておきたい古きよききもののたしなみ」(近藤富枝 著/河出書房新社)

「上を向いてアルコール」(小田嶋隆 著/ミシマ社)

「暮しの手帖 97号」(暮しの手帖編集部 編/暮しの手帖社)

「ウンコのおじさん」(宮台真司+岡崎勝+尹雄大 著/ジャパンマシニスト社)

 

〈こどもたちのために〉

「にゃん にゃん」(せなけいこ 作/福音館書店)

「鬼のかいぎ」(立松和平 文 よしながこうたく 絵/           好学社)

「ワタナベさん」(北村直子 作/偕成社)

「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」(バージニア・リー・バートン 文/絵 むらおかはなこ 訳/福音館書店)

「ゆきのひ」(加古里子 作・絵/福音館書店)

 

〈子どもの文化を育む本〉

「北欧に学ぶ小さなフェミニストの本」(サッサ・ブーレグレーン 作 枇谷玲子 訳/岩崎書店)

 

〈特集 子どもの本で〈いま〉を考える〉

「えんとつと北極のシロクマ」(藤原幸一 写真・文/少年写真新聞社)

「はたらく」(長倉洋海 著/アリス館)

 

〈アンコール〉

「昆布レシピ95」(山脇りこ 著 奥井海生堂 監修/JTBパブリッシング)

 

〈いまを考える〉

「スマホが学力を破壊する」(川島隆太 著/集英社)

「学生に賃金を」(栗原康 著/新評論)

「日本の漁業が崩壊する本当の理由」(片野歩 著/ウェッジ)

「人間の経済」(宇沢弘文 著/新潮社)

 

〈よみものの小道〉

「口訳万葉集/百人一首/新々百人一首」(折口信夫(口訳万葉集)+丸谷才一(新々百人一首) 著 小池昌代(百人一首) 訳/河出書房新社)

「憂鬱な10か月」(イアン・マキューアン 著 村松潔 訳/新潮社)

「若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義」(若松英輔 著/ナナロク社)

「マッドジャーマンズ」(ビルギット・ヴァイエ 著 山口侑紀 訳/花伝社)

「なくなりそうな世界のことば」(    岡乾 著 西淑 イラスト/創元社)

「森の探偵」(宮崎学+小原真史 著/亜紀書房)

 

〈特集 冬の夜はミステリーを一気読み!〉

「黒後家蜘蛛の会 1」(アイザック・アシモフ 著 池央耿 訳/東京創元社)

「黒後家蜘蛛の会 2」(アイザック・アシモフ 著 池央耿 訳/東京創元社)

「噓の木」(フランシス・ハーディング 著 児玉敦子 訳/東京創元社)

「13・67」(陳浩基 著 天野健太郎 訳/  文藝春秋)

 

〈特集 ちょっと変わった絵本〉

「天女かあさん」(ペク・ヒナ 作 長谷川義史 訳/ブロンズ新社)

「たべもんどう」(鈴木のりたけ 作/ブロンズ新社)

 

〈特集 〈世界〉と〈日本〉を考える〉

「「国境なき医師団」を見に行く」(いとうせいこう 著/講談社)

「日本は本当に戦争する国になるのか?」(池上彰 著/SBクリエイティブ)

「【大活字版】日本は本当に戦争する国になるのか?」(池上彰 著/SBクリエイティブ)

 

〈特集 人生の上級者のおしゃれ〉

「グレイヘアという選択」(主婦の友社 編/主婦の友社)

「女は年を重ねるほど自由になる」(ワタナベ薫 著/大和書房)