「本の花束」2018年2月1回(1805週)

1805 花束 小

〈表紙〉和食の原点・一汁一菜で暮らしを整える 料理研究家 土井善晴さん

『一汁一菜でよいという提案』(土井善晴 著/グラフィック社)

〈著者のお薦め本〉

『塑する思考』(佐藤卓 著/新潮社)

 

〈暮らしをひらく〉

『使える鶏肉レシピ』(丹下輝之+ 濱﨑龍一+五十嵐美幸 著/柴田書店)

『効く!生甘酒』(今津嘉宏 監修 是友麻希 料理/主婦の友社)

『その調理、9割の栄養捨ててます!』(東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部・監修/世界文化社)

『うつヌケ』(田中圭一 著/KADOKAWA)

『子供に迷惑をかけないお葬式の教科書』(赤城啓昭 著/扶桑社)

『江戸の遊び切り紙』 (パピエ舎 著/誠文堂新光社)

『フランス人がときめいた日本の美術館』(ソフィー・リチャード 著 山本やよい 訳/集英社インターナショナル)

『新版 さいほうの基本』(レタスクラブ 編/KADOKAWA)

 

〈生活クラブの本〉

『エンディングノート』(生活クラブFPの会 監修/  創土社の本)

 

〈こどもたちのために〉

『ぺんぎんたいそう』(齋藤 槙 作/福音館書店)

『けいてぃー』(バージニア・リー・バートン 文/絵 いしいももこ 訳/福音館書店)

『あかり』(林木林 文 岡田千晶 絵/光村教育図書)

『いのちのおはなし』 (日野原重明 文 村上康成 絵/講談社)

 

〈特集 馬場のぼる〉

『11ぴきのねこ』(馬場のぼる 作/こぐま社)

『馬場のぼる ねこと漫画と故郷と』(馬場のぼる 著/こぐま社)

 

〈特集 冒険の世界〉

『「守り人」軽装版完結セット 全12巻』(上橋菜穂子 文 二木真希子・佐竹美保 絵/偕成社)

『シャクルトンの大漂流』(ウィリアム・グリル 作 千葉茂樹 訳/岩波書店)

 

〈いまを考える〉

『部活があぶない』(島沢優子 著/講談社)

『メディアに操作される憲法改正国民投票』(本間龍 著/岩波書店)

『サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』(池内恵 著/新潮社)

『フイチン再見!4・5・6』(村上もとか 著/小学館)

 

〈よみものの小道〉

『月の満ち欠け』(佐藤正午 著/岩波書店)

『おじいさんに聞いた話』(トーン テレヘン 著 長山さき 訳/新潮社)

『BUTTER』(柚木麻子 著/新潮社)

『沖縄の民話』(伊波南哲 編/未来社)

『中村好文 集いの建築、円いの空間』(中村好文 著 雨宮秀也 写真/TOTO出版)

 

〈特集 葛飾北斎〉

『北斎原寸美術館 100%Hokusai!』(小林忠 監修・執筆 橋本麻里 執筆 山本野理子 作品解説/小学館)

『北斎まんだら』(梶よう子 著/講談社)

 

〈特集 春から「学び直し」始めませんか〉

『枕草子/方丈記/徒然草』(酒井順子+高橋源一郎+内田樹 訳/河出書房新社)

『対訳 オバマ広島演説』(『CNN English Express』編集部 編/朝日出版社)

『もういちど読む山川日本戦後史』(老川慶喜 著/山川出版社)

 

〈特集 庭と暮らせば〉

『The Wild Garden』(Bethan Janine イラスト/Usborne Publishing/輸入元:絵本の家)

『無農薬でかんたん野菜づくり』(NHK出版 編 藤田智 監修/NHK出版)

 

〈特集 エミリー・ディキンスン〉

『エミリー』(マイケル・ビダード 文 バーバラ・クーニー 絵 掛川恭子 訳/ほるぷ出版)

『わたしは名前がない。あなたはだれ? エミリー・ディキンスン詩集』(エミリー・ディキンスン 著 内藤里永子 訳 /KADOKAWA)