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産地で暮らす


 

「私らしく生きる」をコンセプトに、新たな選択肢としての「暮らし方」

生活クラブは、生活圏レベルの見守り態勢や介護と医療の連携による地域包括ケアシステムのモデルづくりなど、都市部の高齢化問題に対して誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。 

さらに、生産者が主体となって地域づくりを進めるなかで、新たな選択肢としての「暮らし方」提案が検討されています。おおぜいの組合員のライフスタイルの選択肢を広げることを目的に、産地の地域づくりの新たな主体者として生活クラブ組合員を迎え、高齢者に限らず就農や田舎暮らしの要望に応えるなど、生産者と組合員がともに地域コミュニティづくりをすすめています。

そして、産地における地域づくりの主体者形成にとって課題となる「住居」及び「住まい方」について、「空き家」を都市生活者にとって魅力のある地域資源として活用することを検討しています。

同じ思いを持つ産地と組合員が相互にネットワークを形成し、「私らしく生きる」ためのしくみづくりが進んでいます。

庄内暮らしプロジェクト

生活クラブらしい「参加型福祉コミュニティ」をつくる

生活クラブでは、組合員のライフステージ・ライフスタイルに合わせて、自分らしい多様な暮らし方をみんなで集まってつくる
「参加型福祉コミュニティ」を、組合員にとって馴染み深い山形県・庄内地方で、酒田市そして提携生産者と連携して展開しています。
庄内の中心都市である酒田市では、居住希望者を募り、移住者と地域住民の参加型コミュニティづくりや、また働く場づくりを進める計画があります。そして2016年8月、生活クラブと酒田市は都県在住の移住希望者への情報発信などを行う業務委託契約を締結しました。酒田市と生活クラブ、提携生産者を中心に構成されたこの「庄内暮らしプロジェクト」は、元気なうちに移住し、街づくりに参加し、働き、社会に貢献する暮らし方・住まい方について検討を進めています。


 
そこで暮らす人々が心身ともに豊かに行きていけるように、新たな施設の建設や空き家の活用など住む場所の確保はもちろんのこと、働く場所や学ぶ場所、地域コミュニティの連携なども検討していきます。そして幅広い選択肢の中から、それぞれの人たちがライフスタイルやニーズに合った暮らしを選び取れる地域づくりを目指しています。


 

夢都里路くらぶ

生活クラブの提携産地での農業や漁業を応援するしくみです。

後継者不足や人手が足りない産地に行って農業、漁業等の手伝いをする企画や、農業を始めたい人のための就農研修などを実施、これまでの生活クラブと提携産地との関係を生かし、消費者の「生産への労働参画」をすすめています。




 

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