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品目別検査の概要:飲料水


 

飲料水の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)



※飲料水には、国の基準と同じ「緑茶」だけでなく、「麦茶」や「山草茶」などの茶類も含みます。
 

放射能検査の方法

ペットボトルや紙パック等に充填されているミネラルウォーターや茶飲料は、生活クラブ連合会検査室にあるゲルマニウム半導体検出器で、2リットルの容器を使用した1時間の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計1 Bq/kgを検出下限目標にしています。
緑茶、発酵茶(ウーロン茶、紅茶)、麦茶、ハーブティ、山草茶などの乾燥した茶葉類は、生活クラブ連合会検査室にあるCsIシンチレーション検出器を使用し、加工食品と同じように測定します。
茶葉類から放射能が100%飲料に抽出すると仮定した換算係数で飲用時の濃度を算出します。測定感度は、乾燥状態でセシウム合計30 Bq/kg、換算して1 Bq/kg液を検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。
※抹茶は粉のまま食べる用途もあるので粉のままで加工食品として扱っています。

 

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