本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

品目別検査の概要:牛乳


 

牛乳の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取組み状況

生活クラブの牛乳工場(新生酪農(株))は、千葉・栃木・安曇野の3ヶ所にあり、工場近隣の提携酪農生産者団体と契約して集荷している原乳で、パスチャライズド牛乳を生産しています。パスチャライズドの低脂肪乳やパスチャライズドのノンホモ牛乳などラインナップが増えています。
生活クラブ(北海道)は、北海道産の牛乳を単協独自品として取り組んでいます。
 

福島第一原発事故直後の状況

2011年3月の福島第一原発事故の直後から、栃木工場と千葉工場の製品と原乳から、放射性ヨウ素と放射性セシウムの検出がありました。
2011年3月19日に千葉工場の製品でヨウ素26Bq/kg,セシウム6Bq/kg、翌3月20日に栃木工場の製品でヨウ素78Bq/kg、セシウム12Bq/kgという汚染が検出されました。その後3月23日からは毎日原乳の測定を続けましたが、4月14日の検出を最後に、以後は継続して不検出が続いています。
 

放射能検査の方法

製品に加工する前の原乳の段階で放射能検査を実施しています。千葉工場と栃木工場の原乳は、毎日500mlボトルに1本ずつ採取して、1週間分の7本を混合して検査しています。また、安曇野工場の原乳は、月1回採取して検査しています。
測定は、生活クラブ連合会検査室にあるゲルマニウム半導体検出器で、2リットルの容器を使用した1時間の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計1 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。