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品目別検査の概要:乳製品


 

乳製品の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取り組み状況

生活クラブの牛乳工場である新生酪農(株)の乳製品と、ナショナルブランドである全国酪農業協同組合連合会や雪印メグミルク(株)などの乳製品があります。以前の自主基準では、両者に別々の基準値が設定されていましたが、2016年改訂で低い方に統合されました。
アイスクリームやヨーグルト、チーズ、バター、カフェ・オ・レなどがあります。
 

放射能検査の方法

検体は、組合員と同じ注文用紙に記載して手配し、組合員と同様の物流ルートで仕分けされ届けられた消費材を受け取って検体とします。
測定は、生活クラブ連合会検査室にあるゲルマニウム半導体検出器で、1リットルの容器を使用した30分の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計2.5 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

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