本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

品目別検査の概要:卵


 

卵の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取り組み状況

生活クラブ連合会の鶏卵は、国産鶏種「もみじ・さくら」の鶏卵であり、国内自給飼料(緑餌や飼料用米)とポストハーベスト農薬を使用せず遺伝子を組み換えていない輸入飼料で育てています。
全国各地にある7つの提携生産者((株)生活クラブたまご、(農)会田共同養鶏組合、(株)美濃愛農産直、(農)黒富士農場、常盤村養鶏農業協同組合、(株)AIC、(有)幾見養鶏)から、各地の生活クラブに届けられています。
なお、北海道と関西の単協は、それぞれ単協独自の養鶏場から供給を受けています。
 

放射能検査の方法

検査計画に基づいて4週に1度、提携生産者から直接測定場所に届けられます。
単協からの要望に基づいて、単協独自の鶏卵も同様の検査を実施して、結果を単協に報告します。
測定は、チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために市民らがカンパをあつめて開設した放射能汚染食品測定室に外部委託して実施します。
1リットルの容器を使用した2時間~4時間の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計2.5 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。