本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

品目別検査の概要:畜肉(鶏・豚・牛)


 

畜肉(鶏・豚・牛)の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取り組み状況

生活クラブ連合会の畜肉は、いずれも国内自給飼料(飼料用米など)と、PHF/NON-GM飼料(ポストハーベスト農薬を使用せず/遺伝子を組み換えていない輸入飼料)を与えて育てています。
鶏肉は、国産鶏種「はりま」のブランド鶏肉「丹精國鶏」で、全農チキンフーズ(株)(群馬農協チキンフーズ(株))と(株)秋川牧園の2つの提携生産者から供給を受けています。
豚肉は、提携生産者である(株)平田牧場から供給を受けていて、東日本の各地にある養豚場で肥育されています。
牛肉は、北海道チクレン農業協同組合と栃木県開拓農協の2つの提携生産者から供給を受けています。
 

放射能検査の方法

豚肉は養豚場毎に区分して週3検体、牛肉はチクレン牛、開拓牛、ほうきね牛を3週間で2回、鶏肉は2つの提携生産者からそれぞれ毎週1検体の頻度で検査を実施します。
検体は、それぞれの提携生産者から直接測定場所に届けられます。
測定は、生活クラブ連合会検査室にあるゲルマニウム半導体検出器で、1リットル容器を使用した30分の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計2.5 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。