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品目別検査の概要:加工食品


 

加工食品の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取り組み状況

生活クラブ連合会の加工食品は、埼玉県飯能市にある飯能DC(デリバリーセンター)で組合員の注文に応じて仕分けをされて配達されます。
そのため、加工食品の放射能検査をするために、飯能DC放射能検査室が2011年9月から2017年3月末まで稼働しました
2017年4月から検査機を生活クラブ連合会検査室に移設し、飯能DCでの検査は終了しました。
 

放射能検査の方法

組合員に配達する消費材と同じものを取り分けて、生活クラブ連合会検査室で1日あたり10検体の検査をしています。
週のうち3日間30検体が加工食品の検査枠です。
輸入品など検査対象外の品目を除き、検査頻度はおおよそ1年間に1回になります。
他の4日間は、青果物の検査に2日間、地域独自の消費材に1日、店舗(デポー)共通品(冷凍塩干類を含む)に1日があてられています。
測定は、自動検体交換装置が付いたCsIシンチレーション検出器で終夜稼働させ、100ml容器で最長2時間30分の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計6 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

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