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品目別検査の概要:青果物


 

青果物の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取り組み状況

生活クラブ連合会の青果物は、埼玉県戸田市にあるJA全農の物流センターの隣にある戸田DC(デリバリーセンター)で組合員の注文に応じて仕分けをされて配達されます。
そのため、青果物の放射能検査をするために、戸田DC放射能検査室が2011年9月から稼動しています。
現在、4台のNaIシンチレーション検出器が配備されています。
 

放射能検査の方法

組合員に届けている青果物と同じ検体の放射能検査を、週7日間24時間の検査体制で実施しています。
特に、日曜日の放射能測定は、組合員に配達する前日にあたり、万が一自主基準を超える事態が発生しても、配達前に対応を済ますことができる日です。
そのため、舞茸やレンコンなど放射性物質を検出する傾向の高いものを優先して実施しています。
測定は、生活クラブの戸田DC放射能検査室にある4台のNaIシンチレーション検出器で、1リットル容器を使用して昼間4時間2回と夜間12時間の測定を行います。
1台の測定器で1日3検体、4台で1日12検体、6日間で72検体の青果物の測定を実施しています。
測定感度は、セシウム合計6 Bq/kgを検出下限目標にしています。
しかし、それでは測定検体数が不足しているので、1週間に20検体の青果物を100ml容器に詰めて、生活クラブ連合会検査室に輸送して、検査を実施しています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

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