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品目別検査の概要:すくすくカタログ掲載食品(乳幼児食品を含む)


 

すくすくカタログ掲載食品(乳幼児食品を含む)の放射能検査

生活クラブの自主基準値(2016)


 

取組み状況

子育てを応援する「週間生活クラブ すくすくカタログ」には、乳児用食品(ベビーフード)のほか、子どもたちにおすすめの食材が毎回掲載されています。
ここに掲載される食品は、検出下限目標1Bq/kgのゲルマニウム半導体検出器による検査で「不検出」であることを確認した消費材だけを掲載します。
たまごボーロ、粉ミルク、ベビーフードは、乳児用食品として分類されます。
 

放射能検査の方法

カタログに掲載予定になった食品が、直近1年以内の検査で不検出であることを確認できない場合は、掲載前に検査を実施します。
また、ベビーフードなど乳児用食品として掲載されるものは、2ヶ月に1度の頻度で検査を実施します。
測定は、生活クラブ連合会検査室にあるゲルマニウム半導体検出器で、2リットルの容器を使用した1時間の測定を行います。
測定感度は、セシウム合計1 Bq/kgを検出下限目標にしています。

※ここに記載されている検査方法は、2017年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

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