サステイナブル フェス!|サステイナブルな暮らしのヒントを見つける参加型フェスティバル|生協の食材宅配 生活クラブ生協

廃材を利用して、自分だけの新種の昆虫を作ろう!

創作昆虫
ムシボット


「創作昆虫ムシボット」は、木製のベースキットに好きな素材を組み合わせて、自分だけの新種の昆虫が作れる親子で参加可能なワークショップです。

ムシボット
ムシボット
ムシボット

拾った葉っぱや木はもちろん、家に眠っている端材やプラスチックごみを使ってオリジナルの昆虫を作れます。作った昆虫に名前をつけたり、昆虫どうしで戦ったり、新しい遊びが広がります。

ムシボットムシボット

クリエーターズ・ムシボット

いらなくなった廃材や拾った自然ゴミを使って子供たちに自由な工作を楽しんでもらおうと、昨年から始まった創作昆虫ムシボット! サステイナブルフェス2021は、子供たちの創造力をさらに膨らませいただくため、プロのクリエイターや芸術家の皆さんに参加いただきます。
グラフィックデザイナー、イラストレーター、彫刻家の方々に、サステイナブルをコンセプトに独自のムシボットを作成いただいます。それぞれのクリエイターがどんな材料を使って制作をしているのかご注目ください。

【第1弾】アートディレクター・小林令佳

ムシの名前:ケイサイシ

【コメント】

仕事で関わった広告などの掲載誌を丸めて作りました。サスティナブルがテーマの広告で広告大賞を受賞したグラフィックです。背中の4つの色の丸は生活クラブのロゴの丸です。沢山の鉛筆ラフのアイディアから生まれた作品なので鉛筆の削りカスもあしらってみました。

【第2弾】彫刻家(東京藝術大学所属)・稲垣 慎

ムシの名前:フサフサケブカコッパハエトリ

【コメント】

普段は彫刻の木彫という技法で、ノミで木を削り、そこに着彩して制作しています。昆虫の甲殻(クモになりましたが)の丸みを作れるのではと思い、やってみました。虫やクモは近くで見ると意外と毛が生えているイメージがあり、これは普段着彩に使う筆の使わなくなったものの毛を切って植えてみました。どちらも制作時には捨ててしまうものですが、そういうものに目を向けると普段と違った考え方や物の見方をできると思います。

【第3弾】イラストレーター・トラックメーカー ery

ムシの名前:トロピカ・モス・マミィ

【コメント】

日常からつい取っておいてしまうコラージュやアクセサリー制作の余ったスパンコールや、ビーズ、モールの余りを使ってトロピカル蛾を作りました。
羽には保存食用のザリガニやイルカが入っている設定です。お尻についているのは子供です。

【第4弾】取材漫画家・イラストレーター 新里碧

ムシの名前:天の川アゲハ

【コメント】

天の川アゲハは、天の川に生息しているちょうちょです。 ”宇宙の玄関口”とも呼ばれる種子島の海岸に漂着したプラスチック片から生まれました。 その生態はまだ謎に包まれており、一説には宇宙人の乗り物だとも言われています。 (2015年に参加した種子島の「くろしおの芸術祭」で作品制作をした際に浜辺で拾い集めたプラスチック片の残りを使いました)

【第5弾】グラフィックデザイナー 今岡祐樹

ムシの名前:インセクタ・インスペクタ

【コメント】

キャッチコピーは「昆虫警部補」。廃棄処分になったイベント用車両のスペアパーツ(ランプやプラスティックのワッシャーなど)を使って作りました。
「木の脚を使う」という決められた規格・ルールを異なる考え方で解釈し表現した作品を作ってみました。
子どもたちに、規格やルールの中で個性を発揮する面白さ、規格やルールに捉われず、自分を表現する面白さを感じてもらえたら嬉しいです

みんなのムシボット

「創作昆虫ムシボットに参加したら、「#サステイナブルフェス」と「#ムシボット」をつけてInstagramに投稿しよう!自宅でやってみた場合の投稿も大歓迎です!

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今後の開催予定

「創作昆虫ムシボット」は各地で開催予定!ぜひご参加ください!



創作昆虫ムシボットについて

コンテンツ開発団体 
有限会社ザリガニワークス

武笠太郎、坂本嘉種によるマルチクリエイティブ会社。
「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」「土下座ストラップ」など、玩具の企画開発、デザインを軸にしながら、
ジャンルにとらわれないコンテンツ制作を広く展開。
http://www.zariganiworks.co.jp/