こだわりの消費材

 消費材一覧

調理素材

乾しいたけ

大分県椎茸農協で栽培から加工まで一貫生産。旨みがたっぷり、栄養も豊富、ダシに調理素材にと幅広く利用できます。

生産者 (株)O.S.K

クヌギに種菌を植え、約2年で収穫する上質な「香信」です。

クヌギに種菌を植え、約2年で収穫する上質な「香信」です。現在、乾しいたけは国内生産量が約4,500t~5,000tです。国内生産量の約2倍ほどの量(約9,000t強)が中国等から輸入されていますが、そのうちの何割かは国内産に化けていると言われています。
日本産はクヌギやナラ等の原木に、しいたけの種菌植え込み、2年間の長い間、森林内でじっくりと育てあげ収穫する原木栽培です。それに対し、外国産の多くは木屑(オガクズ)にフスマや糖類などの添加物を加え、固めた菌床に植菌し、5~6ヶ月で収穫する菌床栽培です。
日本産原木乾しいたけが、味、香り、食感などの品質面でまた食品としての安心度でも高い評価を受けているのは、この栽培方法の違いによるものです。

関連する他の消費材

この消費材を使ったレシピ

この消費材へのコメント


  • 原木の伐採

  • 駒打ち(クヌギに菌を植え込む)

  • 3月頃しいたけが発生、採取

生産者情報

(株)OSK
阿南雄太さん