こだわりの消費材

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調味料

マヨネーズ 310g びん/200g チューブエルズ選定品

りんご酢・米酢、遺伝子組換えでないなたね油、新鮮な鶏卵を原料に、化学調味料不使用で作りました。たっぷり使えてお得なびん入りと、小容量で高齢者やお子さまも開けやすいチューブ入りがあります。どちらも品質は同じです。

グルタミン酸ナトリウムを抜く作業には、相当の苦労がありました


生産者のオリエンタル酵母工業によると、かつてはマヨネーズ製造にグルタミン酸ナトリウムは不可欠だと考えられていて、生活クラブの開発要望に対して「冗談じゃない、何を考えているのだろう」という声まで出たそうです。何度もテストを繰り返し、ようやく完成したのが1980年。しかし残念ながら、そのマヨネーズはお世辞にも美味しいとは言えませんでした。グルタミン酸ナトリウムを使わないことで、素材の味がストレートに感じられてしまうのです。


そこで原料を再度選定しました。特に味に強い影響があるのは醸造酢です。酢の選定が不十分だったことで、ツーンと鼻につく風味が残ってしまっていました。試行錯誤の末、たどり着いたのが生活クラブ提携生産者の私市醸造のりんご酢と米酢のブレンドです。2対1のブレンドによって、まろやかでコクのある味わいを出せるようになりました。その後、原料の鶏卵も「株式会社生活クラブたまご」のものに切り替え、鶏卵と酢の両方を提携生産者の原料で製造できるようになったのが1993年。開発から17年もの月日をかけて、ようやく「身体にも舌にも美味しいマヨネーズ」が完成しました。


*2017年3月から登場した「マヨネーズ・チューブタイプ200g」の提携生産者は、トマトケチャップでおなじみのコーミ株式会社です(製造:エスエスケイフーズ株式会社)。中身はびん入りとほぼ同じ、チューブ容器は塩化ビニール系樹脂・環境ホルモン物質不使用の安心素材です。

この消費材を使ったレシピ

この消費材へのコメント


  • コンビーフマヨパン

  • 水菜と人参のサラダ

  • マヨネーズの充填

生産者情報

オリエンタル酵母工業
油谷好未さん