こだわりの消費材

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調味料

マヨネーズエルズ選定品

リンゴ酢・米酢、遺伝子組換えでないなたね油、新鮮な卵を原料に、化学調味料を使わずつくりました。くりかえし使うびん入りだから環境にもやさしい。

グルタミン酸ナトリウムを抜く作業には、相当の苦労がありました。

製造現場では、「冗談じゃない。何を考えているのだろう」という声まで出たと聞いています。何度もテストを繰り返し、ようやく完成したのが1980年のことです。ですが、そのマヨネーズはお世辞にも美味しいとは言えませんでした。原因は、グルタミン酸ナトリウムを除く分、素材の味がストレートに感じられてしまうためです。
 そこで、素材に注目しました。とくに、味に強く影響が出るのが酢です。酢の選定にこだわらないと、ツーンと鼻につく味になってしまいます。たどり着いたのが、私市醸造(株)のりんご酢と米酢のブレンド。2対1という割合にもこだわり、まろやかでコクのある味わいを出せるようになりました。卵は(株)生活クラブたまごの卵です。卵と酢を提携生産者の原料に変えることができたのが1993年。開発から実に17年もの月日をかけて、ようやく"身体にも舌にも美味しいマヨネーズ"が完成しました。


  • コンビーフマヨパン

  • 水菜と人参のサラダ

  • マヨネーズの充填

生産者情報

オリエンタル酵母工業
油谷好未さん