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生活クラブのお仕事分析 No.002


自分次第で成長できる仕事。将来は組合員の方たちと協力して地域に貢献したい。
多摩きたブロック東村山センター 
北沢 祥吾 2014年度入職

 

お仕事インタビュー

──生活クラブを選んだ理由は何ですか?

知人の紹介で生活クラブのことを知りました。

学生時代は政治経済を学び、卒論のテーマに貧困問題を選びました。貧困が世の中からなくならないのは何故か、そのことに対して自分にできることは何か、という思いが常にあります。そのような経緯もあり、生活クラブが食だけでなく、自然エネルギーや福祉など社会の課題に積極的に取り組んでいるところに興味を持ちました。

興味が共感に変わったのは、採用面接で生活クラブの理念や活動について詳しい説明を受けた時です。自分が持っている問題意識と通じ合う部分が多く、仕事を通して成長できそうだと感じました。
 
業務については、未経験とういこともありトラックの運転が少し不安でした。けれど、入職したセンターには面倒見のよい先輩が多く、皆さん丁寧に指導して下さったので、すぐに慣れることができました。
 

 
──生活クラブはどんな職場だと思いますか?

自分次第で、どのようにでも成長できる職場だと日々実感しています。たとえば、生協には独自の共済制度があります。そのおすすめの活動をするリーダーをしていた時に上司の勧めもあり、生協独自のライフプランアドバイザーという資格を取得しました。保障の見直しやアドバイスができる、ファイナンシャルプランナーのような資格です。知識の裏付けがあると必要な保障を自信を持っておすすめでき、組合員の方から感謝されることが増えました。 

資格の取得にかかった時間は1年弱です。数か月に1回、平日に開催するスクーリングなどもありましたが、仕事の一環として出席できたことはありがたかったです。

資格のほかにも、年次研修など職員としてスキルアップできる機会も用意されています。研修では、生活クラブの消費材をつくっている生産者を訪ねることもあります。消費材とは、生活クラブが扱っている品のことです。生産者見学研修では主に食品の生産現場を見学しました。生産者から話を聞き、出来上がった消費材を食べるという五感を使った学びを通して、消費材への理解がより深まりました。どの生産者も心をこめ、手間ひまをかけて消費材をつくっているので、利用につながるよう組合員にしっかり説明していこうと気持ちが引き締まりますね。

配達の仕事で組合員の皆さんと接するときは、笑顔でコミュニケーションを取ることを心掛けています。たとえば、「庭の花が咲きましたね」など、毎週お会いするなかで気づいた事を伝えるようにしています。そうやって信頼関係を築いた組合員の方達から、異動の時などに、「寂しくなるね」「次のところでも頑張ってね」と声をかけられると嬉しいですし、何よりも励みになります。

──職場の雰囲気はいかがですか?

とても良いですね。上司や先輩方も明るく元気な方が多いので、スタッフも和気あいあいと働いています。
 

 
──自分自身の将来像はいかがですか?

どんな仕事もオールマイティーにできるようになりたいです。今のセンター長をはじめ、私には理想の先輩が何人かいますが、皆さんテキパキと効率よく仕事をするうえに知識が豊富なんです。

組合員の方達から質問を受けて答えられない場合は、持ち帰って調べてから伝えるなど、誠実な対応をされています。また、周囲の状況もよく見ていて、一人ひとりに合った対応ができるので、組合員と職員のどちらからも信頼されています。

そういう先輩に近づくためには、やるべきことや学ぶべきことが多くて大変ですが、やりがいも感じています。

今後の目標は、生活クラブを通して地域に貢献することです。たとえば、食をテーマに大人と子どもが一緒に楽しめるイベントを企画するなど、生活クラブの組合員と地域の方々が交流できる場をつくりたいです。
また、多彩な人材が集まると、生活クラブ自体も成長でき、活動の幅も広がるので、将来的には採用人事にも携われたらと考えています。
 
わたしのオフの時間

残業はそれほど多くないですが、残業にならないような工夫もしています。どうしたら効率よく仕事が進められるだろうか?という視点で1日の段取りを考え、集中して取り組む。そうすれば、定時で帰ることができます。
休みもきちんとあるので、オンとオフのメリハリをつけて、仕事とプライベートを両立できています

休みの日は、外に出てリフレッシュすることが多いですね。家族や友人と、海や山、川に行くなどアウトドアを楽しんでいます。旅行も好きなので、長期休暇を利用して海外や国内の海がきれいな土地に出かけています。これまで、ハワイやサイパン、伊豆などに行きました。大好きな海で思う存分リラックスして、仕事の英気を養っています。

 

一日のお仕事の流れ

実際に働く職員の一日はどのような流れなのでしょうか?
お二人に密着しながら、ある日の一日をご紹介します。
 

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