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生活クラブのお仕事分析 No.002


ただ品物を届けるだけでなく、組合員の皆さんの声に耳を傾けることが大切。
多摩きたブロック小平センター 
古橋 佳樹 2016年度入職

 

お仕事インタビュー

──生活クラブを選んだ理由は何ですか?

学生時代に環境問題や食の安全について学ぶ機会があり、今の社会を取り巻く食の現状について疑問を持つようになりました。

そうした問題に対して自分が何かできることはないのかと考えていた時に、生協や生活クラブに興味を持ちました。実を言うと、それまで生活クラブという存在は知りませんでした。出身の岐阜県には生活クラブがなかったんです。

就職を考えていた矢先に生活クラブを知り、ホームページなどで調べているうちに、その理念にとても惹かれていきました。まさに自分が考えていた課題に対し、真摯に取り組んでいる姿勢に共感が持てたのです。

就職活動では、やはり自分が抱える問題意識と通じ合うということもあって、ほとんど生協中心に絞って受験しました。結果的に生活クラブに新卒で入職することができ、今は3年目になります。
 

 
──実際に働いてみた手応えはいかがですか?

入職する前の3月に一週間だけ仕事を体験することができたのですが、すごく緊張していた私に職場の方々が優しくしてくれて、ここなら頑張れそうだなと感じたのは覚えています。

実際に入職してみても特にイメージとのギャップはなく、職場体験の時の印象そのままでした。先輩は丁寧に指導してくれますし、とても良い雰囲気の環境に入ることができたと思います。社会人経験がなかったため基本的なことも分からないことが多かったのですが、そのつど質問をしても丁寧に答えてくれたり、時には私の立場になって考えてくれたりと、とても助けてもらいました。こうした先輩たちのフォローのお陰で成長できていると思います。

今年で3年目になりますが、今のセンターには今年異動になったばかりです。それまでは別のセンターにいました。私にとっては2箇所目となるセンターですが、職場の雰囲気はセンター長によって変わるんだなという印象ですね。以前のセンターも良かったですが、こちらはこちらで、とても楽しい雰囲気の中で働くことができています。

入職前に不安があったといえば、トラックの運転ですね。学生時代もあまり運転経験が豊富ではなかったし、扱うのがトラックということもあって、事故を起こさないだろうかという不安がありました。最初にハンドルを握った時は手が震えるほど怖かったですが、先輩たちもゆっくり指導してくれましたし、徐々に慣れていった感じですね。生協の中でも運転研修などがあるので、そういったことも運転に慣れるための良い経験になったと思います。

配達の仕事は、ただ品物を届けるだけではないということも分かりました。配達時に組合員の方といろいろなお話をして、皆さんの悩みを持ち帰ること。そしてそこから私たちの課題を見つけ、自分たちに何ができるのかを考えることが大切なのです。だからこそ、ただ届ける役割に徹するのではなく、しっかり組合員の皆さんとコミュニケーションを取るように意識しています。中にはお話好きな方も多く、立ち話が長くなることもありますが、それも貴重な時間です。異動になる前には、それまでお世話になった組合員の方々に今までの感謝のご挨拶をさせていただいたのですが、皆さんとても寂しがってくださったり、逆に感謝の言葉をいただいたりしたので、それがとても嬉しかったです。
 

 
──自分自身の将来像はいかがですか?

一年目の時に指導を担当していただいた先輩が、私にとって理想の先輩像です。仕事は優しく丁寧に教えてくれましたし、ユーモアもあって楽しくお話してくれるんです。面白可笑しくお話をする反面、仕事にはとても一生懸命で、オンとオフのメリハリがしっかりできている先輩でした。私自身も3年目になりましたし、これから後輩を指導する立場になっていくと思いますが、あの先輩の姿を思い浮かべながら、同じような存在になれたら嬉しいです。もちろん今の職場も真摯に仕事に取り組む先輩方ばかりなので、そんな皆さんの背中を見て自分も頑張りたいと思います。

今後の目標ですが、まずは今後後輩が入ってきた時に、生活クラブの理念や取り組みについてしっかり伝えて、同じ志を持つ人材を育成できるようになりたいですね。そのためには自分自身もまだまだ学習の必要があると思っています。

また、さらに長期的な目標としては、本部に行くなどして、もっと広い視野で事業を考える立場になれるといいですね。組合員の方と触れ合い、皆さんが疑問に感じていることや悩み、要望などを直接伺うことができている今のお仕事は、とてもいい経験になっていると思います。将来的にはこうした体験を活かして、生活クラブが社会の中で果たす役割であったり、生活クラブが向かうべき方向性であったりなどを考えられる存在になりたいです。
 
わたしのオフの時間

土日休みの完全週休2日ですし、夏休みや年末年始の休暇とは別に長期休暇を取得できるので、仕事とプライベートは両立できる職場だと思います。特に私の場合、オンとオフの切り替えがとても大切だと考えていて、限られた時間の中で最大限の力を発揮するためにも、休む時にはしっかり休むようにしています。

残業も多くはないので、仕事のあとに友達とご飯を食べに行くなどの余裕もあります。職場のチームワークも良いので、メンバーとお酒を飲みに行くこともありますよ。目標を達成したお祝いなども、たまにやっています。

休日は、インドア半分、アウトドア半分といった感じでしょうか。家にいる時は、読書をしたり、趣味である外国語の勉強をしたりして過ごしています。外国語は今は韓国語です。学生時代に韓国に行った経験があり、そちらに友達もいるので、もっと沢山話せるようになりたいなと。他にもいろんな国の人と話せるようになりたいので、いずれは韓国語以外にも挑戦してみたいですね。

外出するなら、友達と遊びに行くことが多いです。学生時代はサッカーをずっとやっていたこともあり、体を動かすことは好きなんです。

一日のお仕事の流れ

実際に働く職員の一日はどのような流れなのでしょうか?
お二人に密着しながら、ある日の一日をご紹介します。
 

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