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消費材グループ 野菜・果物



 

国内自給力の向上をめざすアースメイド野菜

生産者と一緒に土づくりからはじめる。それが生活クラブの野菜です。化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使いません。
また、「いつ・誰が・どこでどのように作ったか」という栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としています。
新鮮・安心・おいしい。そんなサステイナブル(持続可能)な作物づくりに各産地で取り組んでいます。

関連情報

独自の農薬基準

①毒性の強い農薬を優先的に削減

モンスーン気候で産地によって気象・栽培条件は異なるため、農薬の使用状況はさまざまです。生活クラブは毒性の強い農薬を削減指定農薬※と位置づけて、優先的に削減しています。2018年度は提携産地の取組品目のうち82%で不使用を達成しました。「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」「たぐいまれ」は、すべて削減指定農薬を使っていません。
※削減指定農薬は、これまで要改善農薬と表現していました。

 
②厳しい基準値を設定し、検査で達成を確認

野菜への残留農薬の自主基準値は国の基準の10分の1未満を目標にし、実際に組合員に届けている野菜を抜き取りして生活クラブ検査室で検査・確認しています。1つの野菜で検査する農薬は、約300種におよびます。また放射能の自主基準値は25Bq/kg以下と国の4分の1と厳しく設定し、これを超える野菜はお届けしません。野菜の放射能検査は検出下限目標を6Bq/kgとし、高精度の検査を行なうことで検査結果の信頼性を確保しています。
放射能対策はこちら

 
③徹底した検品で鮮度品質をチェック

生活クラブでは野菜の傷みや量目不足などの事故品を0.05%未満にすることを目標に、さまざまな対策を講じています。生産者から野菜が納品された際の検品もそのひとつ。生活クラブの野菜の仕分けセンターである戸田デリバリーセンター(戸田DC)では、以下の基準でチェックしています。

1.無作為に10%(100個入荷した場合は10個)の野菜を抽出して傷みなどをチェック。
2.そのうち10%(①の例の場合は1個)で傷みなどを発見した場合は全量検査を実施。


検品を行なった野菜は戸田デリバリーセンターから各配送センター、組合員のみなさんへと一貫して温度管理することで、鮮度や品質を保ったままお届けしています。

 
④組合員との交流を行なう提携産地

生活クラブ独自の基準で野菜をつくり、栽培履歴を明らかにするのはもちろんのこと、畑見学など組合員との交流をする産地を「提携産地」といい、全国に68産地あります。アースメイド野菜(生活クラブのすべての野菜)は提携産地を中心に栽培しています。

 
 

農法・鮮度について

3種類のマーク
下記の3種類のマークがつく品目は、決められた農法・鮮度に基づいて作られています。

あっぱれ育ち
栽培期間中※、化学合成農薬と化学肥料を使用しないで育てました。(※収穫する畑へ種を撒いた後、または苗を植えた後から収穫するまでの間)
 

はればれ育ち
栽培している畑では化学合成農薬や化学肥料をできる限り減らして育てました。化学合成農薬や化学肥料の使用基準は生活クラブと生産者で話し合って設定しました。
 

たぐいまれ
「特徴のある味を持つ品種」や「地域で昔から栽培している品種」です。生活クラブと生産者が話し合いながら取り組んでいます。
 
鮮度について
・収穫して3日目までに組合員へ配達。
※一部地域や品目、季節で例外があります。
・基本的に収穫後は産地で冷蔵保管、冷蔵車で仕分けをする戸田デリバリーセンターへ届けています。

産地マップ

提携産地

「提携産地」は、全農首都圏青果センター・生活クラブ連合会・生産者との三者からなる「提携合意書」を締結している野菜・果物の生産者です。全国に68あり、生活クラブの独自規格に従って野菜・果物を出荷しています。
 


「提携産地」のほか、生産者カード・農薬リスト・肥料リスト・登録書を確認した「指定産地」が現在約200あります。
 
【2019年5月22日更新】

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