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なくせ!ダイオキシン汚染監視運動



 

ダイオキシンとは?

ダイオキシンは、「ごみ」や「産業廃棄物」を焼却するところで主に発生する強い毒性をもった物質です。大気や水、土壌を汚染し、さらにプランクトンや魚に食物連鎖も通して取り込まれていくことで、わたしたち人間の体内にも蓄積されていくと考えられています。

発ガン性や、胎児への影響、環境ホルモンと似た働きをすることによる生殖異常など、人や動植物にも影響を及ぼす危険のある物質として注目されていますが、日本における行政の取り組みは、欧米にくらべて10年以上遅れているといわれています。

所沢(埼玉県)のダイオキシン問題がマスコミを賑わせた頃、生活クラブでも、ダイオキシン問題は所沢だけの問題ではなく、自分たちの地域の問題であり、自分たちの暮らしの問題であると感じていました。しかし、地域のダイオキシン汚染を知りたくても、行政の調査報告がなければ何もわかりませんでした。

そこで、生活クラブでは「なくせ!ダイオキシン、汚染監視運動」をスタートさせました。
地域のダイオキシン汚染の実態について市民が自らが調査することで、市民や消費者として汚染の削減に向けた役割を認識し、ごみを出来るだけ出さないライフスタイルへの変換のきっかけとします。

「松の針葉」を環境指針とするダイオキシン汚染調査

自分が住む町の長期的平均的なダイオキシン濃度の測定を松の針葉を使って測定する調査です。
松葉の汚染マップがない地域や、問題になる排出源がある地域の調査を継続します。
事務局:(株)環境総合研究所

    カラー地図や測定方法の詳細は、環境総合研究所のホームページへ 


 

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