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品目別検査の概要:青果物


 

青果物の放射能検査

生活クラブの自主基準値


 
 

放射能検査の方法

組合員と同じ注文をして届けられた消費材を検体に使います。
検査対象は東日本地域(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・山梨・福島・宮城・岩手)産の青果物と、きのこ類、レンコン、検出事例がある品目(生産者)です。
戸田DC放射能検査室にある4台のNaIシンチレーション検出器で1リットルの容器を使用した4時間の測定、または生活クラブ連合会検査室にあるCsIシンチレーション検出器で100ミリリットルの容器を使用した3時間の測定を行います。
測定感度はセシウム合計6 Bq/kgを検出下限目標にしています。

一部生産者のレンコンは検出事例が多く、測定結果も自主基準値を超える場合があったため、配達の前の週に検査を行います。
検体は生産者から測定場所へ直接送付されます。
※ここに記載されている検査方法は、2020年度検査計画での標準的な検査方法です。
検査機器の都合や外部検査機関への委託をする場合など、この方法とは違う検査方法で実施する場合があります。

 

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