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4月からカタログ類の回収がはじまります!



4月1回(4月1~5日配達)より、生活クラブが発行するカタログ類の回収がスタートします。カタログ類の回収には、特別な手間は必要ありません。使い終わったカタログを、牛乳びんなどの返却物といっしょに戻すだけ。毎週の配達時に回収します。これまで自治体の回収に委ねていましたが、
これからは、より質の高いリサイクルに取り組みます。

※配達品を対面で受け取る場合は、配送担当者に手渡ししてください。
※カタログ類とは…毎週の配達でお届けするカタログやチラシ、ニュースなど、生活クラブが発行、配布している印刷物の総称

【注】北海道、庄内、やまがた、静岡、関西エリア(大阪、エスコープ大阪、京都エル・コープ、奈良、滋賀、都市生活)、デポーは回収していません。岩手は7月から回収が始まりますので、センターにお問い合わせください。

カタログ類を回収に出す際のお願い

以下の注意事項を守って、回収にご協力をお願いします。

提出物をはさまない
「注文書(注文がない場合も含む)」や「提出物(企画申込書、署名、カンパなど)」は、カタログ類にはさまないでください。

個人情報が含まれるものは出さない
「個人別配達明細表」や「個人引落通知書」など、名前や組合員コードなどの個人情報が書かれているものは回収できません。

濡らさない、汚さない
濡れていたり、汚れているカタログ類は回収できません。雨の日は濡らさないよう注意してください。

ためて出さない
カタログ類を数週分ためて紐で縛ったり、袋に入れたりしないでください。

生活クラブ以外のものは出さない
新聞やほかの生協のカタログなど、生活クラブ以外の印刷物は回収に出さないでください。

カタログ類回収Q&A

カタログ類の回収をはじめるのは、どうしてですか?
SDGs実現のためには、これまで以上の資源循環が求められています。生活クラブの社会的責任(Social Responsibility)として、質の高いリサイクルを実現するため、自主回収をはじめます。

回収したカタログ類は、どのようにリサイクルされますか?
 飯能DCで集約し、古紙回収事業者に引き渡します。そこで圧縮された後、再生紙原料として一般メーカーに納入され、市販の家庭紙としてリサイクルされます。

これまでのように自治体の回収に出してはいけませんか?
 自治体回収では、いろいろな紙が混じるため、「雑紙」というグレードでリサイクルされています。生活クラブで回収すれば、より質の高い「家庭紙」として再生できますので、ご協力をお願いします。

 回収に出していいカタログ類は何でしょうか?
 「食べるカタログ類」、「消費材のチラシやOPINION、ニュース」など、「不要になった『生活と自治』や機関誌」など。注文書と同時に配布した「カタログ類」はすべて回収します。
 回収に出していいもの 
「 食べるカタログ」や「消費材チラシ」類
「 OPINION」や「ニュース」類
読み終えて不要になった『生活と自治』や機関誌など
 回収に出せないもの 
他生協や通販などのカタログ類
新聞紙や折込チラシ、市販の雑誌類
個人情報が含まれている「 個人別配達明細表」や「個人引落通知書」など
SDGs(持続可能な開発目標)と消費材10原則

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは、「持続可能な開発目標(SustainableDevelopment Goals)」の略称。2015年に国連で採択された国際社会共通の目標です。貧困や飢餓、教育やエネルギー、気候変動など、さまざまな分野の課題を包括しています。「生活クラブの消費材10原則」にもSDGsの考え方が反映されています。カタログ類回収は、SDGsのゴール12「つくる責任 つかう責任」とゴール15「陸の豊かさも守ろう」の達成への貢献をめざしています。

 

生活クラブが「カタログ類回収」でめざしていること

回収されたカタログ類は、各地域の配送センターで点検しながら一次保管します。
生活クラブの消費材は、原材料の調達から生産・流通・消費・廃棄に至るすべての過程で、できる限り環境負荷の削減をめざしています。中でも1994年から続ける「グリーンシステム」は、各方面から高く評価されています。ガラスびんのリユース(洗浄再利用)と、牛乳キャップ・ピッキング袋*のリサイクル(再生原料に利用)で、容器包装ごみとCO2の排出量を減らすしくみです。
*ピッキング袋=消費材を個人ごとに配達するための半透明ポリ袋。

「グリーンシステム」についての過去記事はこちら

毎週発行するカタログ類についても回収とリサイクルが課題となっていました。2018年、一部地域で使用済みカタログを回収し検討した結果、自治体の資源回収よりも質の高い再生原料として活用できることがわかり、今回の回収実現となりました。

ただし、今のところ回収した使用済みカタログ類は、ティッシュペーパーなど市販の紙製品原料にリサイクルされます。将来的には再び生活クラブのカタログ用紙原料にリサイクルし、環境負荷削減をさらにすすめたしくみとすることを目標にします。

古紙回収事業者で圧縮し、大きな紙の固まりに。再生紙の原料として製紙メーカーに送られます。

ごみ減量システム「グリーンシステム」が、環境省グッドライフアワードを受賞

生活クラブが導入している「グリーンシステム」の活動と実績が評価され、2018年に「第6回 環境省グッドライフアワード環境大臣賞(NPO・任意団体部門)」を受賞しました。

詳しくはこちらから
★『生活クラブOPINION』 2019年3月3回(11週) 掲載記事を転載しました。
【2019年3月25日掲載】
 

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