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聞いて、学んで、話して 自分らしい「老い支度」を考える

最後まで安心して暮らせるように、生活クラブらしい参加型のコミュニティづくりを提案しています。住み慣れた地域だけではなく、山形県庄内地方で暮らすという選択も視野に入れたものです。2019年度は、セミナーや相談会を組み合わせた3部構成で開催します。興味や関心にあわせて1部だけの参加でも、3部すべての参加もできます。多様な選択肢の中から自分らしい老い支度を見つけませんか。

■開催日:6月8日(土)、7月6日(土)、8月10日(土)

■会場:生活クラブ連合会 7階 会議室

東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル7F【東新宿駅A2出口から徒歩4分】※地図はこちらから

お問い合わせ・参加申し込み:03-5285-1865(担当:生活クラブ共済連 小泉)

3日間共通タイムスケジュール

第1部(13:30~15:00)
「老い支度」について考えはじめたら
老い支度を考える─ゆるやかな連絡会
「老い支度」に必要なテーマについて、専門家を招く講演会
 
第2部(15:30~16:30)
参加型まちづくりに関心を持ったら
庄内で暮らすを検討する会
 
第3部(16:30~17:30)
自分の“これから”をじっくり相談
個別相談会

各日の内容

6月8日(土)
【第1部】第21回 ゆるやかな老い支度 冊子から見る「高齢期の生活設計」


●講師 藤井 智子氏(NPO法人Wco.FPの会)
2017年に始まった「老い支度を考える―ゆるやかな連絡会」では、さまざまなテーマを取り上げてきました。この活動全体を、「お金」「住まい」「からだ」「生きがい」の4つの視点で「ゆるやかな老い支度」として冊子にまとめました。冊子の協力編集員でファイナンシャルプランナーの藤井氏を講師に迎え、高齢期の生活設計についておさらいします。

【第2部】第1回 酒田市職員が語る─庄内の福祉コミュニティ構想とは
●講師 五十嵐 康達氏(酒田市役所地域共生課 移住定住主査)
市民参加型まちづくりや「庄内の福祉コミュニティ構想」のこれまでの経緯、今後の取組みなどについて、酒田市担当職員が説明します。
 
7月6日(土)
【第1部】第22回 弁護士が語る「後見制度とは~初級編」


●講師 土肥 勇氏(弁護士/新四谷法律事務所)
尊厳ある老後の準備のひとつとして後見制度への関心は高まっており、実績も増えてきました。「高齢者・障がい者のための法律相談」(対象:生活クラブ東京組合員)で連携している、第二東京弁護士会の所属弁護士・土肥勇氏に制度の概要や具体例などについて説明していただきます。

【第2部】第2回 庄内で小さな起業・ナリワイプロジェクト
●講師 井東 敬子氏(鶴岡ナリワイプロジェクト代表)
好きなことや特技を活かし暮らしとつながる小さな起業が、続々と芽を出している「ナリワイプロジェクト」についてお話しいただきます。

 
8月10日(土)
【第1部】第23回 遺品整理で困らないために知っておきたいこと


●講師 吉田 太一氏(キーパーズ有限会社代表取締役)
誰にでも訪れる人生のエンディング。終活や断捨離のすすめが、さまざまなところで話題にあがっています。吉田氏は全国初の遺品整理専門業者をつくられた方です。たすけあいカタログの「キーパーズコラム・ボクはこう考える」の著者による、遺品整理について、準備すべきことなどをお話しいただきます。

【第2部】第3回 酒田の暮らしと仕事・住まい
●講師 五十嵐 康達氏(酒田市役所地域共生課 移住定住主査)
庄内・酒田の暮らしに興味があるけれど…という方、ぜひご参加ください。「医療・介護」「職」「住」「学・まなび」など、暮らしに必要な酒田市の地域資源についてお話しします。
【第3部】個別相談会(3日間共通)
生活設計をファイナンシャル・プランナー に相談できます
老後の家計、庄内の暮らしなどの生活設計について相談できます。
・要予約、2組限定
※お申込み多数の場合抽選となります
・相談時間は1組につき30分
・対象:生活クラブ組合員
・相談料:無料
※NPO法人Wco.FPの会:生活クラブ生協の組合員対象に、ライフプラン講座の企画、講座への講師派遣、個人相談の三つの事業を中心に活動するワーカーズ・コレクティブです。
「老い支度を考える―ゆるやかな連絡会」をまとめた冊子ができました
このたび、老い支度を「お金」「住まい」「からだ」「生きがい」の4つのテーマでまとめた冊子「ゆるやかな老い支度~庄内暮らしプロジェクトの活動から~」ができました。酒田市への移住に関する情報、酒田市の暮らし・歴史なども紹介しています。
※冊子を希望する方は、下記までお電話でご連絡ください。先着30名/2019年5月17日まで
03-5285-1865(担当:生活クラブ共済連 小泉)

庄内の福祉コミュニティ構想
参加できるプロジェクトが続々進行中!

生活クラブと山形県酒田市が進める「庄内暮らしプロジェクト」は、移住者と地域の人たちが“参加型”で集うまちをめざして動きはじめています。そんなプロジェクトの一例をご紹介します。

「庄内暮らしプロジェクト」とは
自分らしい多様な暮らし方をみんなでつくる「参加型福祉コミュニティ」づくりをめざし、生活クラブと酒田市が2016年から検討を重ねています。これまで参加した組合員の声が、「庄内の福祉コミュニティ構想」づくりに反映されてきました。

消費材をつくる庄内地方の生産者と主な消費材
①遊佐町共同開発米部会/遊YOU米
②杉勇蕨岡酒造場/純米酒遊佐来
③JA庄内みどり/遊YOU米
④㈱平田牧場・㈱平牧工房/日本の米育ち 平田牧場 三元豚・ポークウインナー
⑤㈲月山農場/赤かぶ漬
⑥酒田米菓㈱/うすやきせんべい
⑦㈲余目農産加工/丸もち
⑧㈲月山パイロットファーム
⑨羽黒・のうきょう食品加工㈲/たけのこ水煮スライス

酒田のまちに新しいコミュニティ拠点を建設


観光地として有名な「山居倉庫」の前に、人や食の交流や新たな雇用を生み出すコミュニティ拠点を建設します。生活クラブと酒田市が多様な関わり方をしていくのに欠かせない拠点にしていきます。

お試し住宅で移住体験

本格的な移住の前に「お試し暮らし」の体験が、最大7日間できます。ご興味のある方は下記の問い合わせ先にお気軽にお電話ください。

※住宅の使用料・水・光熱費は必要ありません。
※小学生以下のこどもがいるご家族は 交通費を支給いたします。

移住ポータルサイト at sakata

住まいや子育てなど、酒田市へ移住を考えている人たちに役立つ情報が満載!
酒田市内で就職を希望している方を支援する「酒田UIJターン人材バンク」についてもご紹介しています。
http://sakata-iju.jp/

【参加者募集中】暮らすように旅する 酒田体感プログラム 第一弾!
NHKブラタモリの案内人・小林和也さんとガイドブックに載らない暮らし・文化・美味しい庄内を体感する3日間

日和山公園からの夕日(左)、右玉簾の滝(右)

北に鳥海山、南に月山を望み、雄大な庄内平野の中央を流れる最上川河口に開かれた街、酒田。江戸時代、北前船交易により、湊町、商人の街として飛躍的に栄え、上方などの文化が伝わりました。今なお残る湊町文化や豊かな自然を体感しながら、人とつながり、みなさまのこれからを考える3日間です。ぜひ、ご参加ください。資料請求も受け付けております。

・期間 2019. 7/31(水) ~ 8/2(金)
・募集人員 5名(先着順)
・集合・解散場所酒田駅(JR東日本羽越本線) 集合/14:00 解散/14:00
・プログラム参加費 無料(集合解散場所までの交通費、宿泊代、行程中の飲食は含まれません)
・申込締切 5月31日(金)
・参加お申し込み
03-5285-1865(担当:生活クラブ共済連 小泉)
・主催:生活クラブ共済連/山形県酒田市委託事業
https://seikatsuclub-kyosai.coop/shonai/information/experience.html
 
7/31(水) ●酒田の概要を学んだ後、夕涼みしながら日本海に沈む夕日をながめ、海からの風を感じながら居酒屋で一杯!

14:00 酒田駅集合→オリエンテーションと自己紹介→酒田の概要を学ぼう!→小林さんと夕涼み散策(晴れていれば日本海に沈む美しい夕日を見学)→(以降、オプション) 『 炭かへ』で飛島の海鮮を堪能→映画「YUKIGUNI」のバー「ケルン」でカクテル

宿泊:酒田市内で各自ご手配ください。
希望の方は、市街地の高齢者向け住宅「てとて中町」(1泊素泊まり6,800円)の体験入居をご案内することが可能です。
8/1(木) ●酒田市郊外に足を伸ばし、自然を満喫しながらジオパークの魅力を体感。地域に暮らす方々のお話を聞きながら、酒田で暮らすを掘り下げます。

随時各ホテルピックアップ→小林さんのガイドで、玉簾の滝(山形県随一の高さ63m)、産直ほか、八幡地区のジオサイト巡り→地域の恵みで夕食→八森温泉で入浴

宿泊:酒田市郊外を予定。予約は、まとめて酒田市が行います。当日、現金でお支払いください。
8/2(金) ●山居倉庫・福祉コミュニティの拠点などを見学。昼食後、平田牧場本店でお買い物

酒田市と生活クラブで取り組む拠点など見学→地元食材で昼食→14:00 解散
ご希望により、個別対応いたします。

*スケジュールは天候状況、みなさんの健康状態、現地事情などにより変更される場合があります *生活クラブ共済連スタッフ、酒田市役所職員が同行します
*お申込みから出発までの流れ/お電話(03- 5285-1865)でお申込(〆切:5月31日(金)まで)→7月6日(土)ガイダンス参加→ご出発
*交通機関、宿泊場所の手配もしますので、ご相談ください。(「生活クラブ―楽しむ旅」の㈱タビックスジャパンをご案内します)

記事がWEBに掲載されます!
組合員記者を募集中!7/31~8/1実施 募集2名

組合員の新鮮でまっすぐな視点が大好評!
庄内への移住に興味を持つ方々に、組合員視線で酒田市の良さを伝えてください。
事前に取材のすすめ方や記事の書き方をプロから学べるので安心です!

<取材のすすめ方>
1 取材の準備
プロによるWEBライティング講座、カメラ・撮影講座を受講します。
・講座日 : 7/20 13:00 ~ 17:30(予定)
第一部 13:00~15:00 講座
第二部 15:30~17:30 インタビュー内容・絵コンテ作成ワークショップ

※第一部の講座のみの参加も募集中!(応募者多数の場合は抽選となります)
・会場 : 生活クラブ連合会 7階会議室

2 酒田の取材
酒田市に取材に行きます。今回は酒田体感プログラム第一弾の2泊3日のうち、1泊2日で取材します。宿泊は酒田市移住お試し住宅を利用します。

3 記事の作成
取材した内容を2つの記事にまとめます。作成した記事は講座の講師が添削を行ないます。

<参加概要>
・応募条件
①事前講座を受講し、現地取材ができる方
②パソコンを所有しメールでの連絡ならびに、Wordでの文章作成ができる方
③ 現地でレンタカーの運転ができる方
※応募者多数の場合は選考があります。

・参加費用
交通費(羽田空港⇔庄内空港)、レンタカー代、酒田市お試し住宅にかかる費用は生活クラブ共済連が負担します。
※記事の執筆料は出ませんのでご了承ください。

・応募について
参加希望の方は、下記の項目を下記のメールアドレスに送信してください。
住所/氏名/応募の動機/「庄内暮らしプロジェクト」Webサイトに掲載中の、組合員取材レポートの感想/ブログや記事などの作成経験の有無

・応募締切 5月24日(金)
・参加お申し込み
tomoko.koizumi@s-club.coop(担当:生活クラブ共済連 小泉)
https://seikatsuclub-kyosai.coop/shonai/information/reporter.html
★『生活クラブOPINION』 2019年5月3回(19週) を転載しました。
【2019年5月17日掲載】

生活クラブをはじめませんか?

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