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生活クラブのアニマルウェルフェアに対応した新たな取り組み「平飼いたまご」新登場 

生活クラブ生協連合会(本部東京都新宿区、以下生活クラブ)は、2019年4月より、アニマルウェルフェア(※1)に対応する飼育方法として、「平飼いたまご」の取り組みを新たに開始いたします。


生活クラブでは、「安心なたまごは鶏の健康から」という考えのもと、開放型鶏舎や飼料などに配慮しながら、採卵鶏育をしています。この度取り組む「平飼いたまご」を産む親鶏は、自由に動き回れるよう十分な面積を確保され、太陽光や自然の風が入るアニマルウェルフェア(※1)対応の飼育環境で、安全な飼料を食べて健やかに育ちました。健康に育った鶏が産む「平飼いたまご」は、素材そのままを味わえ、たまごかけごはんにもぴったりです。

2017年から生活クラブ東京で「平飼いたまご」の生産性や利用状況、物流などについて検証を行いました。その結果、安定的に取り組みを継続できることが明らかになったことから、東京以外の生活クラブでも発売することを決定いたしました。東京、神奈川、埼玉、長野、茨城、栃木、群馬、福島、福祉クラブ、庄内の生活クラブで購入が可能になります。

生活クラブではこれまでも純国産鶏種の親鶏の導入や遺伝子組み換えでない飼料の給餌など、日本の鶏卵生産モデルづくりをすすめてきました。これからも採卵鶏の飼い方を研究し、長期的な視点にたってアニマルウェルフェアへの対応を進めてまいります。

今後も「毎日の暮らしを私らしく豊かにしたい」と思う方々をサポートし、安心・安全な食品で健康な食べ方をみなさまに提供していき、「サステイナブル(※2)な生き方」を大切にしてまいります。

※1アニマルウェルフェア=家畜(動物)の快適性に配慮した管理
※2サステイナブル: =持続可能な

製品情報
生活クラブの「平飼いたまご」について:
「平飼いたまご」はアニマルウェルフェアに対応した、飼育方法のひとつとして生まれた消費材です。「安心なたまごは鶏の健康から」という考えのもと、自由に動き回れる十分な面積が確保された鶏舎で飼育しています。鶏には国産の飼料用米や、遺伝子組み換えではない飼料を与えています。種の自給を目指し、採卵鶏は純国産種の「もみじ」を採用しています。

品   名:平飼いたまご6個
取組開始 :2018年4月1日(月) より
内 容 量:6個
価   格:292円(税込み)
提 携 先:会田共同養鶏組合(長野県)
取組エリア:東京、神奈川、埼玉、長野、茨城、栃木、群馬、ふくしま、庄内、福祉クラブ
【2019年3月18日掲載】
 

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