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映画『種子(たね)~みんなのもの?それとも企業の所有物?』3/15上映会【生活クラブ生協 都市生活】

ドキュメンタリー映画『種子(たね)~みんなのもの?それとも企業の所有物?』の上映会を3月15日に神戸市勤労会館で開催します(主催:生活クラブ生協都市生活 兵庫県消費者教育支援事業)。
上映にあわせて、地元兵庫県内での「種を守る」取り組みについての講演もあります。お話いただくのは、兵庫県農政環境部の川端忠則さんと、生活クラブ生協都市生活が取り扱う醤油の生産者「大徳醤油株式会社(兵庫県養父市)」会長の浄慶耕造さんです。

ドキュメンタリー映画『種子(たね)~みんなのもの?それとも企業の所有物?』


~食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー~
2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。

日本でも、2018年4月に、主要農産物(米、大豆、麦など)の種子を守ってきた主要農作物種子法が廃止されました。民間企業に市場が開放されたことで、私たちの食が多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品が投げかける問いは、日本の私たちにも無関係ではありません。

~地元での「種を守る」取り組みについて考えます~
上映にあわせて、地元兵庫県内での「種を守る」取り組みについての講演もあります。お話いただくのは、兵庫県農政環境部の川端忠則さん、生活クラブ生協都市生活が組合員のみなさんにお届けしている醤油の生産者「大徳醤油株式会社(兵庫県養父市)」会長の浄慶耕造さんです。

【日時】2019年3月15日(金)午前・午後の2回上映 
 午前:10時~11時50分(上映後に講演)/午後:13時~14時50分(上映前に講演)
【会場】神戸市勤労会館 405・406号室
JR三ノ宮駅、阪神・阪急・市営地下鉄・ポートライナー各神戸三宮駅から東へ徒歩5分
 神戸市中央区雲井通5丁目1-2
【参加費】生活クラブ都市生活の組合員:300円/組合員外の方:500円
【参加申込み】電話でお申込みを受け付けます。
【申込み締切】3月8日(金)17時まで。締切前でも定員120名になりしだい締切ります。残席がある場合はこの限りではありません。
【お問い合わせとお申込み先】
生活クラブ生活協同組合都市生活 本部センター
TEL.078-904-3260(月~金・8:30~20:00)
【主催】生活クラブ生活協同組合都市生活
https://hyogo.seikatsuclub.coop/
【後援】兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会


【映画情報】
「種子~みんなのもの?それとも企業の所有物?」
原題:SEMILLAS, ¿bien común o propiedad corporativa?
制作:Radio Mundo Real/2017年/スペイン語/39分
日本語字幕・日本語吹替え/本編41分+解説編30分/2018年

【講演ゲストのご紹介】
大徳醤油株式会社 会長 淨慶耕造さん
兵庫県農政課環境部 川端忠則さん
【2019年2月20日掲載】
 

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