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“夏休みの自由研究”をサポート!~ペットボトルを再利用して風力発電機作りにチャレンジ

生活クラブ「自然エネルギー工作」事後レポート

2018年7月31日(火) 渋谷区文化総合センター大和田
■自然エネルギーと省エネの大切さをわかりやすく解説
■手作りの風力発電機を回して自分の力で発電を体験


当日のイベントの様子、ペットボトルで制作した風力発電機(右)
 
23区南生活クラブ(本部:東京都世田谷区)は、2018年7月31日(火)に、ペットボトルで風力発電機作りを行う「自然エネルギー工作イベント」を実施いたしました。

生活クラブでは、子どもたちが環境やエネルギーについて楽しみながら関心を持てるよう、自然エネルギーを使った体験イベントを定期的に開催しています。この度、自然エネルギーや省エネについて理解を深め、かつ夏休みの自由研究のために、「自然エネルギー工作イベント」を開催しました。当日は大人14人、子ども18人が参加し、ペットボトルで風力発電機作りにチャレンジしました。

アニメーションなどを交え自然エネルギーをわかりやすく伝える「省エネ講座」

工作に入る前に、一般社団法人グリーンファンド秋田※ 事務局長 鈴木伸予氏を講師に「省エネ講座」が行われました。講座では子どもたちにもわかりやすいよう、アニメーションを交えながら自然エネルギーについて解説。今後の地球温暖化予測や温暖化の原因を踏まえ、自然エネルギーを利用することの重要性を述べるとともに、エネルギーを無駄使いしないことも大切という話がありました。子どもたちは鈴木氏の問いかけに対し、元気よく手を挙げ講座に参加していました。

※生活クラブ東京、神奈川、埼玉、千葉の4単協が脱原発・自然エネルギー社会をめざし、生活クラブ風車「夢風」を秋田県にかほ市に建設。この「夢風」の風力発電事業の運営管理や自然エネルギーの普及・啓発を行なう団体。

ペットボトル風力発電機作りにチャレンジ

持参したペットボトル2本と、モーターなどが含まれた専用のキットを使い、ペットボトル風力発電機作りに取り組みました。

まずはキットに入ったLEDモーターを組み立てるところからスタート。部品を差し込む向きに注意し、細かな作業に苦戦しながらも、子どもたちは一生懸命組み立てていました。モーターが完成したら次はペットボトルを羽の形に切り開く作業へ。ハサミを入れる前に、鈴木氏から「ふたに十字と斜めの線を入れ、その延長線上に切ると等間隔で綺麗な羽ができる」とアドバイスがありました。子どもたちは羽をカットし、時に親子一緒になって調整を繰り返しながら作り上げていきました。勢いよくうちわで扇ぎ、羽を回すと真っ赤なLEDライトが点灯。子どもたちはライトがついたことを確認すると、嬉しそうに見つめながら力いっぱい風を送り続けました。必死に風を送り、少し疲れた様子がありつつも、資源を再利用して作った機械を使い、自分の力で発電するという初めての体験に満足げな表情でした。


生活クラブ「自然エネルギー工作」イベント概要
■開始日程: 2018年7月31日(火)
■開始時間: 13:30~
■会場  : 渋谷区文化総合センター大和田2F学習室1 (渋谷区桜丘町23-21)
■登壇者 : 一般社団法人グリーンファンド秋田 事務局長 鈴木伸予 氏
■内容  : ・挨拶&当日の説明
       ・省エネ講座
       ・ペットボトル風力発電機の制作体験
【2018年8月2日掲載】
 

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