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自然エネルギーで、原発に頼らない未来をつくる「生活クラブでんき」を選びませんか?

生活クラブ北海道が建設に出資した風車「厚福丸(こうふくまる)」(手前)。北海道・厚田で、石狩湾から吹く強い風を動力に発電を続けています。後方は姉妹機「あい風未来」。

生活クラブでは組合員と生産者がともに、安全で安心な食べものを自分たちの手でつくってきました。
原料やつくり方がきちんと分かるものを、納得して利用するためです。
その考えは、食べものであっても電気であっても変わりません。
誰が、どこで、どんな想いでつくっているのかが分かる。
「生活クラブでんき」は、みんなで利用し育てていく、消費材の一つです。
コンセントの向こうの電源を自然エネルギーに変えれば、原発に頼らない持続可能な未来がつくれます。
あなたも「生活クラブでんき」を選びませんか?
自然エネルギー
「生活クラブでんき」は、自然エネルギー100%をめざしています。
情報公開
電源構成比率や電気の価格まで、すべてを明らかにしています。
ともにつくる電気
「原発はいらない」という想いを抱く人たちとともに、電気をつくっています。
でんきくん

*生活クラブエナジーのWebサイトが開きます

わたしは「生活クラブでんき」を選びました

使う電気を減らし自然エネルギーを選ぶ。
その考え方に共感しています

生活クラブ北海道 小池 香織さん
電気に対する意識が大きく変わったのは、東日本大震災でした。生活クラブの活動の中で原発についても勉強していたはずなのに、何も行動していなかった自分に大きなショックを受けました。その後、自宅の屋根にソーラーパネルを設置したのは、自分への戒めの意味もありました。

「生活クラブでんき」がスタートすると聞いた時は、とてもうれしかったです。私が共感しているのは、電気を供給する立場なのに「まずは使う電気を減らそう」と呼びかけているところ。そして、まったく使わないのは難しいから「自然エネルギーの電気を選ぼう」という姿勢です。

私の住む北海道では、生活クラブが出資して風車を建設しました。いまは建設地の見学や自然エネルギーを広める活動もしています。そんな私の姿を見せることが、わが家の子育てです。子どもたちが大きくなったときに、自分で考えて選択のできる人になってくれればと思っています。

*生活クラブエナジーのWebサイトが開きます
クレジットカード決済をご希望の方は、Webでご契約ください。
クレジットカード決済で電気料金が5%還元されます。(2019年10月~2020年6月)
※すでに口座振替でお支払い中の方も、クレジットカード決済への変更が可能になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。(生活クラブエナジーのWebサイトが開きます)

人と人、そして地域を「生活クラブでんき」が結んでいます


 
発電所から供給される電気を使うだけの一方通行の関係に留まらないのが「生活クラブでんき」の特徴です。発電所のある地域の方々との交流や特産品を活かした消費材づくりなど、さまざまな広がりを生みだしています。「生活クラブでんき」の選択は、地域の活性化にもつながっています。

北海道<風力>株式会社厚田市民風力発電 厚福丸(こうふくまる)

未来に幸福をもたらす厚田の風車
「厚福丸」は生活クラブ北海道と各地の生活クラブ、そして消費材をつくる生産者の出資で建設されました。

北海道石狩市・厚田の地で、2014年に稼働を開始。
風車の支柱には「原発から自然エネルギーへとシフトし、より良い未来をつくっていこう」という、生活クラブ北海道の組合員が考えた希望のメッセージが掲げられています。建設から5 年が経ち、「厚福丸」は未来に幸福をもたらすシンボルとして、組合員のみならず、厚田の方々にも親しまれています。
「厚福丸」の支柱に記されたメッセージ
発電所から広がるつながり
「厚福丸」の建設が決まった当初、厚田の地域には生活クラブになじみのない方々が多かったため、生活クラブ北海道の組合員は現地に赴く機会を精力的につくってきました。そうした活動が実を結び、今では厚田神社のお祭りに生活クラブのブースを出展できるまでに交流を深めています。また、厚田特産のニシンやタコを活かした、北海道限定の消費材を開発し人気を呼んでいます。今後は、そのほかの特産品を使った消費材も検討し、さらに広げていく予定です。
見学会に参加した組合員のみなさん
日本海に面した厚田。海産物にも恵まれた土地です

秋田県<風力>一般社団法人グリーンファンド秋田 夢風(ゆめかぜ)

東京・神奈川・埼玉・千葉の生活クラブが中心となり、秋田県のにかほ市に建設したのが生活クラブ風車「夢風」です。地方でつくったエネルギーを首都圏で使うだけではなく、お互いに利益や恩恵をあたえあう関係をめざし、「協議会」を設置しています。
これまでにも、組合員が現地へ赴いたり、特産品を活かした「夢風」ブランド消費材をつくったりと、人と物産の交流が盛んに行なわれています。

※「夢風」ブランド消費材の取組みは首都圏の生活クラブ限定です
「夢風」ブランド消費材は、首都圏の生活クラブ組合員と、風車の建設をきっかけに出会ったにかほの生産者がともにつくりました
にかほ市の生産者と組合員の交流イベントの様子

福島県<太陽光>会津電力株式会社 雄国太陽光発電所

「会津電力」は、自然エネルギーの普及をめざし、会津地域の人々が立ち上げた電力会社です。福島県内に約60ヶ所の太陽光発電所を持ち、「生活クラブでんき」はそのうちの一つ「雄国太陽光発電所」から電力の供給を受けています。見学会など組合員との交流の機会を多く持ち、昨年は太陽光パネルの下にワイン用のぶどうの苗を植えました。2020年には収穫を迎え、ワインをつくる予定です。自然エネルギーを目に見えるかたちで広めるチャレンジを続けています。

太陽光パネルの下に白ワイン用の品種、シャルドネを植えました

「庄内・遊佐(しょうない・ゆざ)太陽光発電所」が稼働!

現地見学会に参加した組合員と生産者のみなさん
 
オープニングセレモニーを開催しました
山形県遊佐町で建設がすすめられてきた「庄内・遊佐太陽光発電所」が2019年2月に発電を開始しました。それを記念して、5月に現地見学会と記念フォーラムを開催。同日に「庄内・遊佐太陽光発電基金(仮称)創設にむけた共同宣言」を発表し、調印を行いました。今後、基金の造成をすすめていきます。

自然エネルギー100%を目指して
「生活クラブでんき」を使う仲間とつくる仲間を増やしています。

「生活クラブでんき」の契約件数は15, 000件をこえました。電気を供給する発電所の数も年を追うごとに増え続け、2019年10月現在、全国に62ヶ所となっています。「生活クラブでんき」を使う仲間とつくる仲間を増やして、将来的には自然エネルギー100%の原発のない未来をつくりたいと考えています。

※(株)生活クラブエナジーが、生活クラブ事業所および関連施設と組合員宅に供給
した実績をもとに算出。最新の電源構成は
生活クラブエナジー公式サイトで確認できます。

「生活クラブでんき」への切替えはカンタン・安心!



*生活クラブエナジーのWebサイトが開きます

★『生活クラブOPINION 生活クラブでんきニュース』 2019年10月4回(42週) 掲載記事を転載しました。
【2019年10月8日掲載】
 

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