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ひとくちサイズで使いやすい「おべんとう用根菜焼売」が新登場!

生活クラブ生協連合会(本社:東京都新宿区、以下生活クラブ)は、国産鶏種の「丹精國鶏(たんせいくにどり)」を使用した「おべんとう用根菜焼売」の共同購入を2020年5月より開始いたします。
「おべんとう用根菜焼売」は、ごぼうの風味とれんこんの食感を楽しめるしゅうまいです。弾力のある噛みごたえと深い旨みが味わえる「丹精國鶏」のもも肉を使用し、調味料のごま油、塩、丸大豆醤油、牡蠣味調味料は提携生産者のものを、皮は国産小麦を使用しています。

 小さいひとくちサイズで、お子様のお弁当にぴったりです。調理の手間がかからないので、忙しい朝に大活躍。1袋に約20個入って便利なチャック付き。必要な分だけさっと取り出して使えるため、美味しくて便利な冷凍食品として、重宝すること間違いなしです。
品名  おべんとう用根菜焼売
取扱開始日 2020年5月より
内容量 168g(冷凍)
価格  498円(税抜)
提携先  株式会社ニッコー(神奈川県)
※一部地域では取り扱いがない場合があります。
■国産鶏種「丹精國鶏(たんせいくにどり)」
丹精國鶏は、丁寧に、健康に育てることを大切にし、太陽の光や自然の風が入る広々とした鶏舎で育てています。坪当たりの飼育羽数も一般的な飼育羽数より少なくし、生育期間も10日ほど長くとり、ゆったりと育てています。飼料は遺伝子組み換えをしていない穀物や、国産飼料用米を与え、自給力アップに貢献。自分の脚で元気に歩き回って育った鶏は、しっかりとした肉質に育ち、弾力のある噛みごたえと深い旨みが味わえます。「丹精國鶏」というブランド名称には、「丹精に育てられた日本の鶏」という意味がこめられています。
<国産鶏種とは>
「国産鶏種」とは、日本国内で育種改良され、国内で種の維持管理ができる鶏のこと。国内で食べられている鶏のうち、「国産」とされていても、元は外国から輸入したひなを国内で育てたものがほとんどです。国産鶏種は外国鶏種と異なり、日本の気候風土にあった丈夫な鶏種の開発や、日本人の嗜好にあった味などを目指した育種改良など多くのメリットがあります。鶏の伝染病など、海外で不測の事態が起きた場合も、その影響を受けることが少なく、安心です。
生活クラブでは、国内自給への貢献と持続的、安定的な確保をめざした国産鶏種の取り組みを2001年から生産者とともにはじめました。試行錯誤を繰り返しながら、より健康的でおいしい品質の鶏を育種する挑戦は、現在でも日々続けています。
【2020年4月13日掲載】

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