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人生100年時代 自分で選ぶこれからの暮らし方 パソコン・タブレット・スマホで参加できる参加費無料のオンラインセミナー


人生100年時代、私たちはどのような暮らし方の選択が可能なのでしょうか。「元気なうちに自分で考えて決めること」を念頭に、多様な選択肢から決定することがポイントです。現場からの視点で暮らし方・住まい方を提言するスペシャリストの講演から、老い支度を考えるヒントを見つけてください。

◆第27回 10月6日(火)13:30~15:30/申込〆切:9月28日(月)
人生100年時代の医療・介護サバイバル
-親と自分のお金・介護・認知症の不安が消える

「人生100年時代、介護は必ずやってきます。介護する側もされる側も、生き方やケアのあり方を自分自身で決める術を身につければ、長い道のりを自分らしく歩いていける」と語る中澤まゆみさん。医療や介護を受ける人に大切なのは、制度と正しい情報を知ることと、それを使いこなすこと、「人のつながり」を持つこと。自らの実践と取材を通じて得られた、豊富な実例と情報をお話いただきます。
知っていれば、その時が来てもあわてない!
講師 中澤 まゆみ氏 (ノンフィクション・ライター)
にルポルタージュなどを書くかたわら、アジアなどに取材。介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野での執筆を始める。近著に『おひとりさまでも最期まで在宅第3版』(築地書館)など多数。


著書『人生100年時代の医療・介護サバイバル』(築地書館、2019年)

◆第28回 11月21日(土)13:30~15:30/申込〆切:11月15日(日)
進化する里山資本主義-地方で暮らすということ
アフターコロナ、もう1つのライフスタイル

金銭的利益を最優先する「マネー資本主義」のアンチテーゼとして「里山資本主義」が生まれて7年。藻谷さんは、里山資本主義とは「多様なものが共生し、循環再生が健全になされているような社会」を支える経済思想といいます。「ヒト・モノ・カネ・情報」が使いつぶされず、淀まずに、循環し再生され、次世代に続いていく社会を目指します。コロナ禍でこれまであたり前としてきた社会システムと生活様式が大きく変わりました。「地方で暮らす」について、鋭い視点で提言をします。
好評だった昨年の庄内報告集会に続いての登壇です。
講師 藻谷 浩介氏 ( 経済エコノミスト)
平成合併前3,200市町村のすべてと海外95ヶ国を自費で訪問し、地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し、精力的に研究・著作・講演を行う。著書に『デフレの正体』(KADOKAWA)、『しなやかな日本列島のつくりかた』(新潮社)など多数。


著書『進化する里山資本主義』(TheJapanTimes出版、2020年)

お申し込み・参加の流れ 手続きはオンライン上で!!

  • 1.お申し込み
    下記URLにアクセスし、お申し込みください。
    https://sanchide-kurasu.jp/
    2.自動返信メールの送付
    お申込み後、自動的に申込受理の返信メールが届きます。
    3.Zoomアプリのインストール
    初めてZoomを使う方は、事前にアプリをインストールしてください。
  • 4.視聴URLの送付
    セミナーの数日前に、申し込みのメールアドレス宛に視聴URLが届きます。
    5.オンラインセミナーへの参加
    セミナー当日の開始時間になりましたら、4でお送りした視聴URLへアクセスしますとオンラインセミナーに参加いただけます。
  • ご用意いただく端末
    Zoomはパソコン、スマートフォン、タブレット端末のどれでも使うことができます。セミナーの画像はパソコン等の画面に表示されます。スピーカーがあれば視聴できます。
    ※カメラやマイクのついていないパソコンをお使いの方でもZoomはお使いいただけます。

山形県庄内エリアですすむ、参加型のまちづくり


「産地で暮らす」を、新たな選択肢にしませんか。
生活クラブと提携する生産者がたくさんいる山形県庄内エリア。組合員にとってなじみ深い地域への移住や二地
域居住が、ライフスタイルの選択肢になるよう酒田市で生産者とともに地域づくりをすすめています。
庄内エリアの自然のなかで暮らし、働き、地域づくりに参加する暮らしをあなたも考えてみませんか?

●新しいコミュニティ拠点
酒田市の観光地として有名な山居倉庫。その向かい側にある酒田市の土地に、新しい移住コミュニティの拠点をつくり出していきます。
「食」、「健康」、「学び」などを通じて、地域の交流拠点としての役割も果たします。現在、建設・施工する民間事業者の公募準備中です。

●発電した電気と利益は庄内のために
庄内・遊佐の自然エネルギーは地域資源。だから「電気」も「利益」も、まずは地域で使ってさらに庄内のFECをひろげようと基金を創設します。自然エネルギーはそのものも価値がありますが、その利益も地域の福祉コミュニティづくりに大きく貢献します。

●「老い支度を考える―ゆるやかな連絡会」
老い支度や庄内の暮らしに関するセミナーを、首都圏で定期的に開催。参加する組合員の声を酒田市主催のまちづくりに関する検討会に反映したり、組合員が主体的に高齢期の暮らし方を考える機会、情報提供の場となっています。

●庄内エリアの魅力を身近に感じる取組みを実施中です
歴史や自然、人など、庄内エリアのさまざまな魅力を伝えるため、組合員自らが取材したレポートを「産地で暮らす」WEBサイトに掲載しています。

庄内エリアの食や仕事、住まい、しくみづくりを着々と整備中!

参加型のまちづくりをさらに進めていくために、生活に欠かせない「食(Food)」「エネルギー(Energy)」「福祉(Care)」を、庄内エリアのなかで自給するしくみをつくっています。
※FEC自給ネットワーク構想:経済評論家・内橋克人氏が提唱した「FEC自給圏」構想にもとづき、生活クラブでは「FEC自給ネットワーク」づくりを方針化しています。
庄内の生産者が生協を設立し、消費材を共同購入しています
「生活協同組合庄内親生会」は、生産者が2017年に設立した生協。庄内地方でも消費材を購入できます。

「庄内・遊佐太陽光発電所」が2019年2月に稼働を開始
生活クラブと生産者、地域の方々の出資で建設された発電所です。発電で出た利益は庄内地方の福祉コミュニティづくりに還元されます。

酒田市の山居倉庫前に新しいコミュニティの拠点をつくります
住居+集う場+地域に必要な機能をもつ施設をつくります。「酒田体感プログラム第一弾(2019年)」で、組合員が建設予定地を見学しました。

庄内に行って、自分の目でいろいろ見る! 感じる!
ちょっと暮らし体験滞在

参加者の興味や関心にあわせ、庄内の歴史や文化、食や人の魅力に触れる“ちょっと暮らし”を体験できます。ご希望を伺いながら、生活クラブ共済連の担当者が情報提供や現地でのご案内や酒田市移住相談担当者との懇談をコーディネイトします。興味のある方はお問い合せください。
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、内容など変更・中止させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
体験できるプログラム
観光名所である山居倉庫や玉簾の滝をめぐったり、生活クラブの発電所「庄内・遊佐太陽光発電所」も見学できます。
❶ 暮らしの資源めぐり
美術館・図書館/海鮮市場・産直スーパー/病院/公園・寺社/日帰り温泉 など
❷ 地域での活動体験
歴史のウォーキング/里山ハイキング/鳥海山・飛島ジオパークガイド など
❸ 知って楽しむ
傘福づくり/絵ローソク絵づけ/写仏体験 など
参加ご希望の方は、以下のサイトからお申し込みください。
https://sanchide-kurasu.jp/

「産地で暮らす」WEBサイトでは、セミナーのお申込みや産地の紹介、地域のイベント情報などを掲載中!今年度のオンラインセミナーの動画などもアップされています。最新の情報はWEBサイトをご覧ください。
「産地で暮らす」Facebookはじめました!

★『生活クラブOPINION』 2020年9月4回(38週) を転載しました。
 
【2020年9月7日掲載】
 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

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