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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産、無添加、減農薬、
こだわりの安心食材を宅配します。
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生産者とともに進める「生活クラブフードバンク」

生活クラブでは、提携生産者から一般向けの市販品などを提供いただき、各地で活動する子ども食堂や地域のフードバンクなどの「利用団体」に提供しています。提供品は、利用団体や利用者に大変感謝されています。そのひとつとして、2021年12月に庄内みどり農協(山形県遊佐町)から提供いただいた事例を紹介します。

米の産地の生産者として、できる限りの協力をしたい

金子 敏さん(庄内みどり農業協同組合・遊佐営農課課長)
遊佐の提携生産者でつくる産直協議会のメンバーたちは、子ども食堂などの支援に協力的です。協力生産者として、生活クラブフードバンクの呼びかけに少しでも応えようと、遊佐産の「はえぬき(10kg入り)」を6袋送らせてもらいました。子ども食堂に渡していただいたと聞き、よいつながりができたと思っています。困窮者支援の根本的な解決は国や行政がすることだと思いますが、まずは困っている人たちに役立つことを、米などの産地としてできることを続けていきたいと思っています。
 
米農家

おいしいお米の提供に感謝です

佐藤未知さん(こすもす・だれでも食堂代表)
「こすもす・だれでも食堂」は、東京都八王子市で6年前から活動をしています。毎月第4日曜日に開く食堂には、地域で暮らす赤ちゃん連れの親子からリタイアされた方まで幅広い年代の人たちが毎回70人くらい参加して、にぎやかです。食を通して多くの人と人がつながっていくのがいいなぁと思っています。母が生活クラブ組合員なので、遊佐からお米が届いた時は、「いつも食べているおいしいお米が来た!」と、とてもうれしかったです。食材を提供してくださる生産者の方々などには感謝しかありません。みんなが笑顔になっていくのが、食堂を運営するスタッフのやりがいです。
 
盛りだくさんのメニュー
ボランティアの皆さん
 
フードパントリーも行なっています

広がる「貧困層」と生活クラブフードバンク

所得格差などにより、本人たちの努力にもかかわらず困窮し日々の食を満足に得られない人々がおおぜいいます。2021年の日本の相対的貧困率は15.4%に上ります(厚生労働省公表の『国民生活基礎調査』)。また、一人親世帯の場合は約半数が貧困層だとも言われています。このような貧困層と呼ばれる家庭では食事の確保も難しく、子どもは夏休みが明けると痩せているという事態も発生しています。さらに、高齢者や非正規雇用の人なども同じように厳しい状況にあります。

このような状況に対応するため、生活クラブでは、「生活クラブフードバンク」の活動として、生産者からの提供品や飯能デリバリーセンター(埼玉県飯能市)の予備品などを活用して「利用団体」に提供しています。

【2023年9月5日掲載】

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