本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
生協の食材宅配【生活クラブ】
国産、無添加、減農薬、
こだわりの安心食材を宅配します。
ここからサイト内共通メニューです。

信州トマトジュースの原料となる加工用トマトの収穫作業を長野単協と首都圏単協組合員と地元長野県生産者の労働参加で実施!


 
8/8から8/25までの期間に、生活クラブの消費材「信州トマトジュース」の原料のトマトを作るために、長野県で恒例のトマトの収穫作業が行われました。

畑の様子 5月の定植⇒8月の収穫(ほぼ同じところから撮影)

5月14日
8月9日

作業の様子

こんな色のものを選んで
 
トマト畑で収獲中 雑草をかき分け、色を見ながら収穫します
 
1時間おきに15分ほど休憩をとって 熱中症に気を付けます
青いかごから赤いコンテナに詰め替えて(1コンテナ約30kg)
 
頑張りました!収穫作業の組合員の皆さんと生産者の山田さん
信州トマトジュースの原料になる完熟トマトは、暑い盛りの8月に集中して収穫します。近年は特に暑く重労働であるため、生産者人数も、耕作面積も年々減ってきています。生活クラブは1995年から生産者の労働を支えるために、組合員も共に労働参加し、定植・収穫の集中する作業を組合員参加で担ってきました。(*単に援農ではなく労賃も支払われ生産者からもあてにされた労働という位置づけです)

各班とも大収穫


 
今年は圃場によりばらつきがありますが、ほぼ順調な生育で8月の収穫を迎えました。ただし、気候変動の影響か、晴天でも雷が発生し収穫作業がストップすることがたびたびありました。最終収穫量は未定ですが、美味しい信州トマトジュースを秋口には組合員に届けられることを願っています。

地元長野単協から一言

参加した組合員のケガや体調不良なく、収穫作業を無事終了することができました。
今回は4年ぶりとなる首都圏単協から参加の組合員と作業内で交流ができ、とても良い機会となりました。
ジュース用加工用トマトの栽培面積が少しずつ減っている現状、高齢化が進む生産者の方々にとって、労働参加は欠かすことができません。
国産原料のシーズンパックにこだわりつづける私たち組合員が、労働に参加し継続的に利用していくことで、生産者にとって大きな支えになっていることを実感しました。
定植・収穫の労働参加はこれからも続けていく必要があり、また一方で生産者と組合員の関係性を維持していくうえで大切な企画です。
今後もより多くの組合員やその家族に参加してもらえることを願います。

【2023年9月6日掲載】

生活クラブをはじめませんか?

42万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

生活クラブ連合会のSNS公式アカウント
本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。