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虐待を受けた経験をもつ若者たちとつながる 「第6回首都圏若者サポートネットワークシンポジウム」と若サポの活動

困難を抱えて生きる子どもや若者たちの中には、虐待を受けた経験をもつ人たちが多くいます。しかし、当事者の抱える生きづらさをイメージすることはなかなか難しいものです。

11月11日に東京で開催された「第6回首都圏若者サポートネットワークシンポジウム」(主催:首都圏若者サポートネットワーク*(以下、若サポ)、共催:生活クラブ連合会)では、虐待を受けた経験をもつ人たちのリアルな姿を綴ったドキュメンタリー映画『REALVOICE』(協賛:生活クラブ連合会ほか)が上映されるなど、当事者たちのおかれた状況について実感とともに共有することができました。虐待を受けた経験をもつ若者たちの生きづらさについて、参加者それぞれが実感し、自分たちにできることを考えました。

*首都圏若者サポートネットワーク
https://wakamono-support.net/

*若サポは、社会的養護から自立するにあたって困難を抱える若者たちをサポートする活動を展開しています。

当事者の〝リアルな声〟を届ける映画『REALVOICE』

映画『REALVOICE』は、生後4カ月から19歳まで乳児院や児童養護施設で育った山本昌子さんが企画・監督を務めました。児童虐待を経験した若者たち70人が出演し、現在のそれぞれの思いを伝えています。〝リアルな声〟が、苦しみや悩みに向き合い生きる姿を参加者に届けてくれました。


『REALVOICE』はウェブサイトで全編無料配信しています。
https://real-voice.studio.site/

加藤登紀子氏・作の「この手に抱きしめたい」

上映会のほか、首都圏若者サポートネットワークの活動報告やパネルディスカッションが行なわれ、現在の課題や今後の対応について考える機会となりました。
最後に「スペシャル企画」として、歌手の加藤登紀子氏・山本昌子監督・当事者の若者(映画出演者)によって、「この手に抱きしめたい」(加藤氏作詞作曲)が歌われ、今後のさらなる取り組みに向けての意思を新たにしました。
 

【2023年12月14日掲載】

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