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生協の食材宅配【生活クラブ】
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「日本の米育ち豚」をむだなく活かせる! 生活クラブの豚加工肉



「みんなでパクパクACTION」は、ビジョンフード(米・牛乳・鶏卵・食肉・青果物)を将来にわたり食べ続けていくために、組合員と生産者が“ビジョン(展望)”を持って、パクパク食べていこうという活動です。





毎日のごはんに欠かせない、ポークウインナーなどの豚加工肉。生活クラブの豚加工肉は、不要な食品添加物を使っていないだけでなく、精肉を食べ続けるうえでも欠かせないものです。一体どうしてでしょうか?

組合員が毎日食べ続けられる安心のポークウインナーを求めて

生活クラブのポークウインナーのデビューは1974年。豚肉(精肉)に先駆けて提携が始まりました。1970年代当時、日本のポークウインナーは真っ赤な着色料などの食品添加物を使うのが当たり前。その安全性が問われる中、生活クラブの組合員は安心して食べ続けられるポークウインナーを求めていました。

同じころ、提携生産者の(株)平牧工房(当時は北協食品・(株)太陽食品)も不要なものを使わないポークウインナーの開発をめざし、生活クラブと試験的に取組みを開始しました。当初は必要最小限の保存料を加えていましたが、温度管理や製造工程を改良し、発色剤の亜硝酸塩だけでなく、保存料のソルビン酸不使用のポークウインナーを取り組めるようになりました。

1974年、庄内地方を訪れ平田牧場を視察する組合員たち

「豚一頭を余さず食べる」ためにさまざまな豚加工肉が誕生

ポークウインナーの取組みをきっかけに、組合員はその原料となる豚を生産する(株)平田牧場の養豚場を訪問。その際、組合員の「この豚の肉も食べたい」という声から、精肉の提携がスタートしました。

生産者と話し合い、私たちの豚肉を一緒につくり上げる中で、「大切に育てられた豚を余さず食べていきたい」と方法を模索します。
そこで、豚の出荷調整ができるとともに、精肉を余さず効率よく食べられるように、さまざまな部位を活用したロースハムやベーコン、端材を使ったウインナーなどの加工肉も順次開発してきました。

生活クラブの加工肉は精肉と同じ貴重な「日本の米育ち豚」が主原料!

生活クラブでは提携生産者と協力し、豚を育てるときに国産の飼料用米も飼料に配合してあたえています。飼料はもちろん、どのように育てられたかわかるこの豚は、「日本の米育ち豚」と名付けられ、ブランド豚としても有名です。

豚加工肉に使われているのも、この豚肉と同じ「日本の米育ち豚」です。
精肉と加工肉の両方で豚肉を食べることが、「将来にわたりおいしく食べられる豚肉」を生産し続けていくことにつながっています。
生活クラブの「日本の米育ち豚」を食べて、こんなことも実現できています

Non-GM飼料をあたえた豚の加工肉の取組み拡大(Non-GM食品の取組み拡大)
豚にあたえる飼料用米の全国的な取組み
高たんぱく飼料用米の試験栽培(新たな自給飼料の挑戦)
※Non-GM(Non Genetically Modified)=「 非遺伝子組み換え」の略

無塩せきでつくられている生活クラブのポークウインナー


ポークウインナー

不要なものは使っていません
生活クラブの「ポークウインナー」は、実験取組みが始まった1974年から51年間続く消費材で、「不要なものは使わないこと」を大切にしてつくられています。
大きな特徴は、亜硝酸塩を使わない“無塩せき”であること。亜硝酸塩には肉の色を鮮やかに見せ、食中毒菌の繁殖を抑える効果がある一方で、発がんリスクがあることが知られています。さらに、2010年には組合員の声をきっかけに、乳たんぱくも不使用とし、乳アレルギーの子どもも食べられるようにしました。今では幅広い世代の組合員が利用する、生活クラブを代表するポークウインナーとなっています。

食感の違う2タイプから選べます
ポークウインナーには、肉や脂がペースト状になるまで混ぜ合わせた「きぬびき」と肉や脂の粒を残した「あらびき」の2つのタイプがあり、原料の挽肉の違いにより食感も異なります。食べ比べてそれぞれのおいしさを見つけてください。

 



米・牛乳・鶏卵・食肉・青果物を「ビジョンフード」と呼びます。
これらが安定して生産され続けるには、食べる人、つくる人がともに食の未来を見通すビジョンが必要。国内自給力を高め、生態系を守り、次世代の子どもたちが安心して健康に暮らしていく社会をめざし、ビジョンフードをおおぜいで食べていきます。


★生活クラブ食べるカタログ 2025年4月3回(15週)より転載しました。
 
【2025年3月31日掲載】

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