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つながりのない若者につながりのある未来を 若者おうえん基金への寄付をお願いします

つながりのない若者につながりのある未来を 若者おうえん基金への寄付をお願いします

虐待や親の病気、貧困など、さまざまな理由で児童養護施設や里親家庭などで育つ若者たちが全国に約46,000人います。
しかし、社会に出た後に頼る人がいなくなり、多くの若者が経済面や精神面で不安を抱え、生活に困窮しています。
生活クラブは「若者おうえん基金」を通じて、彼らを支える支援者を応援しています。

支援者と若者からの感謝のメッセージ
若者おうえん基金が支援と事業の大きなチカラに

一般社団法人Onara
丘咲 つぐみさん

当団体は、子ども期に虐待や多くの困難を経験してこられた方々に対し、居場所づくりを中心とした活動を行なっています。必要としてくださる方は多い一方で、制度の狭間にある課題は見えにくく、活動資金の確保には常に難しさがありました。
そのような中、私たちの取組みを先駆的な実践としてご支援いただけたことは、本当に大きな力となっています。助成のおかげで活動を継続するだけでなく、次のステップに向けた事業基盤の整備も着実にすすめることができました。
心より感謝申し上げます。
人の命を救っている自負はありますか?
 

一般社団法人 青草の原 れもんハウス
鈴木 俊介さん

勉学、スポーツ、対人関係…。あらゆることで遅れをとっては自信を失い、傷ついて、15歳にして限界を迎え、5年間ひきこもりました。
親と衝突して家出をした時、避難先として探してもらったのが「れもんハウス」でした。昨年3 月、「れもんハウス」に出会ってからの私は、引きこもっていた過去5 年間、自分にはなかった大切な感情を取り戻しました。
死にたかったけど、今は大丈夫です。俺はこの場所を愛しています。
【寄付の申込み方法】2026年度
※下記の方法で寄付ができるのは、生活クラブ東京・生活クラブ神奈川・生活クラブ埼玉の組合員です。

インターネット注文eくらぶ・生活クラブアプリでの申込み方法
eくらぶ・生活クラブアプリにログイン後カテゴリ下方の「カンパのご案内」を押すと、実施中のカンパ(寄付)が表示されます。
※eくらぶでのカンパ(寄付)は、会員登録およびログインが必要です。
※eくらぶでは1週あたり1~99口まで。100口以上は個人注文書もしくは電話注文でお申込みください。


個人注文書での申込み方法
2026年11月1回までの注文書裏面の6桁番号記入欄に注文番号231428を、数量欄に申込口数を記入してください。
1口1,000円で何口でも申込めます。

受付締切2026年11月1回、申込締切10/26~10/30まで

【支払い方法】
共同購入代金といっしょに引落とします。集金月は、個人引落通知書(「若者おうえん基金寄付」と記載)または、eくらぶ「マイページ」の集金状況でご確認ください。
※寄付金は非課税・割戻し対象外です。班配送は還元対象外です。個別システム手数料の対象金額に含まれます。
※この寄付は税制上の優遇措置適用対象です。領収書が必要な方は、
領収書申込フォーム にアクセスしてお申込みください。(2026年12月31日まで)
※領収書は、若者おうえん基金の事務局、公益社団法人ユニバーサル志縁センターより発行されます。いただいた個人情報は領収書発行以外の目的には使用いたしません。

若者おうえん基金がめざすこと

若者おうえん基金は、里親や児童養護施設の職員、自立援助ホームの職員など、支援者の活動に助成金を給付することで、子ども・若者たちが自立に向けて歩む後押しをしています。
寄付金の活用の流れ
※寄付額の80%を助成に、5%を就労支援に、15%を基金の運営費に使用しています。

若者への支援が広がっています
生活クラブ組合員が寄付金の多くを支え、毎年多くの若者への支援が実現できています。その一方で2025年度の寄付(約2,025万円)に対し、助成希望の総額が上回っている状況です。
 
2025年度寄付の実績
運営組織 首都圏若者サポートネットワークって?
児童養護施設や里親家庭などで育った子ども・若者たちが、社会のなかで自らの力を発揮して生きていくことを応援する民間のネットワークです。生活クラブをはじめ、他の生協や団体、学識者などが連携して、持続的な支援をすすめています。
■体験就労レポート
生活クラブのお店「デポー」を運営するワーカーズが受入団体となった体験就労プログラムを紹介します。受入先の担当者と若者は事前に顔あわせし、まずは就労に踏み出すことを目標に5日間のプログラムを実施しました。

<受入団体>
デポーにて惣菜や鮮魚、青果など毎日違う部門で実習を行ないました。様子を見守りつつ声かけを行ないましたが、明るくテキパキと仕事をこなし、接客もでき、受け答えもしっかりしていました。メモをとって質問し、真面目に仕事に取組む姿勢はすばらしかったです。消費材にも興味を持ってくれてうれしかったですね。笑顔がすてきでみんな楽しく仕事ができました。

<体験者>
就職活動を目前に、自分にあう仕事を見つけたいと思い、さまざまな仕事を体験することを希望しました。店舗全体の回し方や業務ごとの仕事がわかり、また多くの方とかかわることで視野も広がりました。忙しい中でも質問しやすい雰囲気をつくって丁寧に教えてくれたので、質問しやすかったです。
最終日にはメッセージカード付きのお花をいただき、とてもうれしかったです。

2025年度 助成報告

2025年度は、助成先の公募・選考の後、自立支援・就職支援・学習支援などを行なう11団体の活動に対して、16,171,753円を助成しました。
※寄付総額20,256,975円と助成総額16,171,753円との差額は、管理費・クラウドファンディング手数料などによるものです。
 
2025年度 助成報告

首都圏若者サポートネットワークの公式WEBサイトではそのほかの助成先団体についてもご紹介しています。

誰も取り残すことなく、助けあいながら子ども・若者たちの自立を応援し続けます

生活クラブ2030行動宣言ロゴマーク

「生活クラブ2030行動宣言」の重要目標8では、「貧困と孤立を見過ごさず、自立に向けて寄り添い、支え合い、多様な居場所と働き方をつくります。」としています。生活クラブは若者おうえん基金などをつうじて、社会的養護下の子ども・若者の自立を支援しています。

▼サイトでは本編を無料で公開中!

ドキュメンタリー映画「REALVOICE」

児童養護施設で育った若者や虐待を受けていたが、保護されなかった若者など、全国の若者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー映画です。監督自身も児童養護施設の出身。
 

監督の山本さんの著書

『親が悪い、だけじゃない虐待経験者たちのREAL VOICE』
ドキュメンタリー映画「REALVOICE」の監督・山本昌子さんの書籍が発売。虐待を経験した若者へ監督自らインタビューした、胸を打つ作品です。
★『生活クラブOPINION 2026年8月~11月』を転載しました。
【2026年7月27日掲載】
 

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