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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産中心・添加物削減・減農薬
安心食材をお届けします
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自然再興(ネイチャーポジティブ)につながる消費材 みんなで利用して持続可能な社会へ!

サステイナブルな未来を一緒に考える
 
自然再興(ネイチャーポジティブ)につながる消費材 みんなで利用して持続可能な社会へ!

生活クラブでは、原材料の調達から生産、流通、消費、廃棄に至るすべての過程で安全・健康・環境を最大限に尊重しながら、自分たちが納得のいくものをつくり、「消費材」※1と呼んでおおぜいで利用しています。毎日の暮らしのなかで消費材を選び利用することが、環境負荷を減らし、さらには自然再興(ネイチャーポジティブ※2)につながり、持続可能な未来をつくっていきます。
※1 消費材:生活クラブで取り扱う品目のことで、利益を得るための「商品」ではないという意味が込められています。その多くは組合員と生産者が協力してつくったオリジナル品です。
※2 自然再興(ネイチャーポジティブ):生物多様性の損失を止めることから一歩前進させ、損失を止めるだけでなく回復に転じさせるという強い決意を込めた考え方のこと。

できる限り農薬を減らした
アースメイド野菜


生活クラブでは、取り扱うすべての野菜を「アースメイド野菜」と呼び、化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使わず、「いつ・誰が・どこでどのようにつくったか」までの栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としています。環境負荷の小さい農法でつくられているため、「アースメイド野菜」を食べ続けることが、生産者自身の体への影響を軽減し、産地の環境を守ることにもなります。
なかでも「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」の野菜は、独自の基準のもと、さらに化学合成農薬と化学肥料を削減しています。
あっぱれ・はればれ野菜6点セット
【あっぱれ・はればれ野菜6点セット】旬の野菜をお届け
 

さらなる脱プラスチックへ
ラベルレスの飲料水

リユースびんの使用をはじめとする包材の脱プラスチックをすすめるなかで、2024年4月からは防災用飲料水のプラスチック素材のラベルを省き、ラベルレスで届けています。※3この取組みによって、年間約5.4tのプラスチック削減が可能に。※4地球過熱化を促進するCO₂排出量、プラスチックごみによる海洋汚染や生態系への影響も減らすことができます。
※3 東京、神奈川、千葉、埼玉にある生活クラブのお店「デポー」では、店頭販売にラベル表示が必要なため、従来のラベル付きのものを取り扱っています
※4 2022年度の供給実績より算出
\ ラベルレスにして年間約5.4tのプラ削減!/


【信州たのめの里・森が育てた天然水500ml】賞味期限はキャップに。そのほかの情報は外箱に記載されています

自然にやさしく生態系の回復にもつながる
エコシュリンプ


「エコシュリンプ」は、広い池で自然に発生するプランクトンなどをえさにする「粗放養殖」で育てられています。稚えびを養殖池に放ったあとは、人工のえさや抗菌性物質を使わないので、人体への影響だけでなく、環境への負荷も抑えられています。また、養殖池のまわりにマングローブを植樹することで、土壌侵食を防ぎ水の浄化を促すなど、えびの棲む環境を守り、生態系の回復にも努めています。

【エコシュリンプ(M)300g】食品添加物も不使用
 
インドネシアのエコシュリンプの産地ではマングローブの植樹を推進。現地視察では組合員も植樹に参加しました。

繰り返し使って資源を有効活用する
リユースびんの消費材


家庭から出るごみの容積の約60%が容器や包材です。生活クラブでは、なるべくごみを出さず環境負荷を減らすために、調味料やジュースなどの容器を数種類のリユースびんに統一し、回収して再使用しています。この容器は、洗って返却すれば何度も使えるので、資源を無駄にせずにごみを減らすことができます。
この取組みを「グリーンシステム」と名付け、2030年度までにびんの回収率80%をめざしています。(2026年3月時点で78.5%)
\ 消費材を詰め替えてくり返し使用 /

天然の油脂とアルカリが原料
自然に還るせっけん


暮らしの中で使う洗剤は、生分解しにくい合成洗剤ではなく、自然環境の中で容易に分解されるせっけんを扱っています。せっけんを使うことは、川や海などの自然環境に負荷をかけず、未来の環境を守ることにもつながります。

【固型せっけん】純せっけん分98%。肌にもやさしい
 
生活クラブの2030 行動宣言がバージョンアップしました!
「生活クラブ2030行動宣言」は、SDGsの理念に先んじた、かつSDGsにとどまらない取組みの中から、さらに推進すべきことをまとめた宣言です。このたび、2022年から掲げている11の重要目標に、事業に関わる人々の尊厳を守ることを目的とした「人権尊重」を新しく加え、重要目標が合計12になりました。さらに、生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることをめざした「自然再興(ネイチャーポジティブ)」の観点や、働く人の「ウェルビーイング」※5の観点も新たに盛り込みました。
※5 世界保健機関憲章に記載された言葉で、身体的、精神的、社会的に良好な状態で、個人の権利と自己実現が保障されている状態を表します。近年では、組織内の人事施策の観点からも注目されています

★生活クラブ食べるカタログ 2026年7月5回(30週)より転載しました。
 
【2026年7月13日掲載】

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