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生活クラブのお仕事分析 No.001


現場でステップアップをし、後輩女性のお手本となるような存在になりたい。
多摩きたブロック小平センター 
座間 結実 2017年度入職

 

お仕事インタビュー

──生活クラブを選んだ理由は何ですか?

大学時代に農業の勉強をしていたこともあり、生産者と消費者をつなぐ立場として役に立ちたいという思いがありました。

そのため就職活動では食品系の商社やスーパーなど食品関係を中心に検討していたのですが、中でも生協の理念が自分の理想にぴったり当てはまりました。

ただ、生活クラブのことは実は知らなくて、生協のことを調べているうちにその存在を知った次第です。実際に説明会に行き、そこでの説明を通じて面白そうだなと感じたので、入職を志望しました。
 

 
──実際に働いてみた手応えはいかがですか?

一緒に働く先輩方が明るくて気さくに話をしていただける方が多く、ここで働けることを嬉しく思っています。

ただ、入職前にはいくつか不安もありました。特に運転免許を取得したのが入職の2ヶ月前だったので、運転することへの不安が大きかったです。しかしいきなり一人で運転をさせられる訳ではなく、3ヶ月ほどは助手席に先輩が同行してフォローもしてもらえたので、なんとか慣れることができました。ルートが決まっているというのも、すぐに慣れることができたポイントだったと思います。

男性が多い職場なのでうまく馴染めるかという不安もありました。ただ、少ないけれども女性の先輩もちゃんといて、指導していただいたのも女性の先輩だったので、そんな不安もすぐになくなりました。

ルートが固定で配達先が基本的にいつも同じということもあって、組合員の方とは仲良くさせてもらっています。お話をすることも楽しいですし、お茶とかお菓子、旅行に行ったお土産をいただくなど、とてもよくしていただいています。中には「生活クラブの食品じゃないとダメなんです」と仰る組合員の方もいらっしゃって、とてもありがたいですね。その分、自分が配達している物に誇りを持つことができています。そして、それこそが私たちの武器なんだと、後輩にもしっかり伝えられる自信があります。

実際にこの仕事をやってみて分かったことは、すごく人と出会う機会の多い仕事であるということです。それは組合員の方もそうですし、先輩や後輩との出会いも含みます。こうした出会える機会に恵まれていることは、自分にとってかけがえのない財産になっていると思います。
 

 
──自分自身の将来像はいかがですか?

理想の先輩像が具体的にある訳ではないのですが、視野が広い人と気配りができる人には憧れます。自分もそんな先輩になるために、いろんな先輩の良いところを盗んでいければと思っています。

今後の目標ですが、まず短期的なものとしては、キャリアアップしてセンター長などの管理職に就くことですね。そうすることで、私と同じように働く女性のためにも環境を整える立場になりたいです。もちろん、頑張って働き続けている女性もいますが、ライフイベントも考えると長く現場で勤続することは決して簡単なことではありません。子育てと両立するために本部に異動してデスクワークを中心にする先輩もいるようです。しかし私自身はいつまでも現場でステップアップしていきたいという思いがあります。現場で活躍し続けることで、多くの後輩女性たちの見本になれればいいですね。

長期的な目標は、やはり大学でこれまで学んできた農業の知識を活かし、もっと生産者に近いところに立って生産者と消費者をつなぐ存在になりたいです。例えば、生活クラブらしい消費と生産の仕組みづくりなどを考えてみたいと思っています。
 
わたしのオフの時間

決められた時間の中でやりくりするように指導されているので、今の仕事で残業は少ないと思います。上司もしっかり見ていてくれて、ちょっと長く残業しそうな時には、「今日はもう帰りなさい」と声をかけていただくこともあります。お陰で仕事とプライベートの両立はできているのではないでしょうか。

仕事のあとは、職場の人同士で食事に行くこともあります。食べるのが好きなので、家に帰って自分で料理をして食べるのもいいですね。

オフの日は、外に出ることが多いです。土日が休みですが、そのどちらかは必ず誰かとお出かけしています。あとは、年に1回は旅行に行くようにしています。最近は海外が多いですね。生活クラブだとゴールデンウィークの振替休日が取れるので、私の場合はそのタイミングで旅行に行きます。去年はタイに行きましたが、今年はベトナムに行く予定です。ベトナムに渡航したことのある友達の話を聞いて、ぜひ行ってみたいと興味を持ったんです。旅先でゆっくり過ごすのも楽しいですが、各地の食べ物も楽しみですね。旅行に行けない期間が長く続くとちょっと心身ともに辛くなってくるので(笑)、今から待ち遠しいです。

一日のお仕事の流れ

実際に働く職員の一日はどのような流れなのでしょうか?
お二人に密着しながら、ある日の一日をご紹介します。
 

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