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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産、無添加、減農薬、
こだわりの安心食材を宅配します。
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2030行動宣言 重要目標2
素材本来の味、食材にまつわる知恵や文化を大切にして健康で豊かな食の実現をはかります。

2030行動宣言 重要目標 素材本来の味、食材にまつわる知恵や文化を大切にして健康で豊かな食の実現をはかります。
 
添加物や薬剤の使用をできるだけ削減し、健康を保つことに貢献する食材の使い方や摂り方などの情報を積極的に共有します。

取組方針

1.農畜水産における化学合成農薬や抗生物質等の使用を削減

2.食品添加物の不使用の追求

3.健康に寄与する食べ物と食べ方についての、情報発信と食材の取り組みを推進

化学合成農薬や抗生物質などの使用を削減

農薬をできる限り減らした野菜の取り組み
生活クラブの野菜はすべて、「アースメイド野菜」と名付けています。化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使わず、生産者と一緒に土づくりからはじめ、「いつ・誰が・どこでどのように作ったか」栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としています。そのなかでも「あっぱれ育ち」、「はればれ育ち」の野菜は、独自の基準のもと徹底した品質管理で届けています。
 

アースメイド野菜のロゴマーク


「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」野菜の 供給比率の推移(3カ年)





 

薬に頼らず健康第一に畜産物を育成
生活クラブが提携する畜産生産者は、牛や豚、鶏がのびのびとストレスなく過ごせる環境を整え、健康第一に育てています。そうすることで家畜が病気になりにくくなり、抗生物質に頼らない飼育が実現できています(病気の治療をのぞく)。
 


 

素材の良さを活かし不要な食品添加物を使わない消費材づくり

必要のない食品添加物は不使用に
食品添加物に対する基本的な考え方は、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」です。現在、日本で使用が認められている食品添加物は822品目。生活クラブではその約1/10のみを許容し、使用する用途も限定しています。

自主基準に沿って、必要のない食品添加物を使わずにつくった消費材の累積数


 
許容食品添加物

※日本で使用が認められている食品添加物には、「指定添加物」「既存添加物」「天然香料」「一般飲食物添加物」があります。822品目と93品目(原材料のキャリーオーバー及び粉ミルクの栄養素は除く)は、「指定添加物」「既存添加物」のことを指します。


組合員の健康でいきいきとした暮らしを、食品と講座でサポート

ミールキットや誰もが食べやすい食品の開発

安全性に配慮した食品を使い、栄養バランスのとれた食べ方を組合員に提案しています。また、食材が持つ栄養を活かした消費材や、伝統的な製法や調理方法でつくった消費材の開発もすすめています。

ビオサポ*6 食材セット
消費材や国産野菜、提携生産者の調味料を使った、生活クラブのミールキット。
美食百彩
ライフステージの変化に対応し、あらゆる世代の健康をサポートする消費材シリーズ。
 


 

ビオサポ食材セットと美食百彩の累積品目数

健康づくりに役立つ食の情報を発信

ビオサポ活動を組合員が理解し日々に役立てるために、各地域で学習会を開催。献立づくりの知識を伝える講座や、子育て支援講座、シニアの健康維持について伝える講座などもあります。




 
ビオサポ講座の開催数
 
 
ビオサポ講座の参加回数
※新型コロナウイルス感染拡大の影響から、2020年度はオンラインも活用して講座を開催しました。2019年度には講座を60回開催し、905人が参加しています。

ビオサポレシピはこちらから


*6 ビオサポ
「ビオサポ」とは、生命を意味する「BIO」と「美」を掛け、生命力にあふれた健康な食生活をサポートしていく、という意味の造語。食の安全性のみならず、健康な体づくりのために欠かせない栄養バランスのよい「食べ方」についても情報を発信しています。
★『第一次生活クラブ2030行動宣言 2020年度実績報告レポート』より転載(2022年2月/6月更新)

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