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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産、無添加、減農薬、
こだわりの安心食材を宅配します。
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2030行動宣言 重要目標 8
非戦と共生の立場を貫き、平和で公正な社会をめざします。

2030行動宣言 重要目標 8 非戦と共生の立場を貫き、平和で公正な社会をめざします。
 
戦争のない世界をめざし、海外の市民との多様な交流をすすめながら、社会的・経済的な発言力を発揮します。

取組方針

1.行政や政党に対し・食・環境・エネルギー・福祉・働き方を中心とした政策提案を実施

2.海外の市民・諸団体との交流推進

3.母語などの違いに関わらず安心な食やコミュニティにアクセスするための情報を整備

おおぜいの声を集めみんなが生きやすい社会に

一人ひとりの意見を国に届ける
個人の力は小さくても、それがたくさん集まれば社会を変える力となります。新型コロナウイルス感染拡大防止対策における政策、遺伝子組み換えや食品表示等の問題、原発や核燃料サイクルの問題、再生可能エネルギーの普及など、暮らしに密接な制度やその課題について、意見発信をしています。国や自治体へ意見書やパブリック・コメントを提出したり、署名を集めて議会に陳情や請願を行なったりしています。

2020年度に提出した意見書やパブリック・コメント
・「新型コロナウイルス感染拡大防止対策についての政策提案」に対して、持続化給付金の支給対象見直しと国内自給力向上を求める意見書
・遺伝子組み換えカラシナの生物多様性への影響を懸念し、国の監視強化を求めるパブリック・コメント
・「米穀に係る食品表示基準の見直し」案に対するパブリック・コメント
・石けん原料(脂肪酸塩)を「化管法(PRTR法)」の第一種指定化学物質として管理する必要がないことのパブリック・コメント
・東京電力福島第一原発の処理済み汚染水(ALPS処理水)の放出案に対するパブリック・コメント
・「六ヶ所再処理工場」稼働に反対する意見書
※「米の産地・品種・産年の表示が農産物検査証明によるものか、その他の品質確認によるものかの記載は、任意表示ではなく義務表示とすべき」との意見を提出

海外の市民と交流し相互理解を深める
経済的な指標に頼らず、多様な国や民族との相互理解を深めるために、さまざまな交流の機会を持っています。
パプアニューギニア産の「エリンバリコーヒー」では、厳しい基準を達成したコーヒー豆を農家から一般より高い値段で買い上げ、収益の一部を学校の建設などに活用している生産者と提携しています。
 
生活クラブが1989年に受賞した「ライト・ライブリフッド賞」の創設40年を記念し、原子力資料情報室、高木仁三郎市民科学基金との共催で、オンラインのシンポジウムを開催しました(2021年2月)

気候危機をストップ!「未来へつなげる♪エネルギーアクション!」

日本のエネルギーのあり方を決める、第6次エネルギー基本計画が2021年秋に改定されました。生活クラブでは、「再エネ100%・脱原発・脱炭素」の3つの意見を基本計画に盛りこむことを求める、「未来へつなげる♪エネルギーアクション!」を、改定案が示される前の2021年3月から展開。学習会の開催や署名活動、スタンディング・アクション、自治体への意見提出、パブリック・コメントの提出など、おおぜいの組合員がアクションに参加しました。集まった署名の数は全部で274,830筆。パブリック・コメントは生活クラブ連合会と各地の生活クラブ、組合員個人からも提出し、国を動かす力の一つになりました。
※「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーンと合同
2021年6月に開催した「G7サミット直前全国アクション」の様子。27万筆をこえる署名を内閣総理大臣ほか、3人の大臣あてに提出。
さらに国会議事堂前のほか、全国122ヶ所でスタンディング・アクションを実行しました。
★『第一次生活クラブ2030行動宣言 2020年度実績報告レポート』より転載(2022年2月/6月更新)

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