未承認遺伝子組み換え小麦についての公開質問状に対する農林水産省からの回答
生活クラブ連合会は、米国オレゴン州の農地で自生しているのが見つかった遺伝子組み換え小麦について、日本政府の対応を聞く公開質問状を提出しました。それに対する回答が、農林水産省から届きました。
生活クラブ連合会は、7月16日の理事会で政府へ提出する公開質問状を決定し、内閣総理大臣と農林水産大臣に提出しました。この質問状で政府に対し、未承認遺伝子組み換え小麦が日本に入ってこないよう厳しい対応を求めました。
この質問状に対して農林水産省から回答が届きました。厚生労働省による検査体制が確立したことに加え、船積時の遺伝子組み換え検査の体制が整ったことから、8月1日からすべての米国産小麦の輸入を再開するという内容でした。
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【2013年8月22日掲載】
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