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「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人が参加

「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第三期請願署名が本格スタート!

「さようなら原発1000万人アクション」が主催する「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が3月26日に代々木公園で開催され、全体で約3万5,000人が参加。生活クラブからもおよそ50名が参加しました。


つながろう福島

生活クラブは、第2ステージ「つながろう福島」を中心に参加しました。第2ステージでは、福島原発作業労働者や畜産農家、避難者の会などの代表が、それぞれの実態などを報告しました。福島原発訴訟原告団のみなさんは、原発事故被災者に寄り添わない国の姿勢を批判し、「生業を返せ、地域を返せ」と訴えました。
集会のあと、生活クラブは約100人の福島の人びとを先頭に、およそ200人のグループで代々木公園から渋谷駅を経由して宮下公園までパレードし、休日を楽しむ人びとに脱原発をアピールしました。

原発事故被害者に「健康に生きる権利」を

この集会では、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第三期請願署名が本格的に始動しました。生活クラブはこれまで、第一期(2013年)と第二期(2015年)の請願署名に取り組み、原発事故子ども・被災者支援法の成立、賠償請求の時効延長(3年から10年に)という成果がありました。
しかし政府は、2017年3月までに避難者への無償住宅供与を打ち切り、避難指示を解除していく方針で、事故と甲状腺がんの因果関係を依然として認めていません。原発事故被害者の生きる権利を守るため、賠償の打ち切り・帰還の強要を阻止するには、多くの人びとの声を集めて国会へ届けることが必要です。「原発事故被害者の救済を求める全国運動」は、今回の請願運動で100万筆の署名を集めることを目指しています。
生活クラブは、この趣旨に賛同し、今回も請願署名に取り組みます。2013年と2015年に署名した方も、署名できます。第三期の請願運動にぜひご協力ください。
 


※この署名活動は終了しました。

【2016年5月16日掲載】

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