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第4回 新機軸・魚柄仁之助 中華鍋は万能調理道具

美味しい、一鍋でできる、
野菜や肉のバランスがとれる
手作り10分、経費激安!に
とにかく食生活をリセットしたいっ
そんな人におススメの調理道具が中華鍋です

専門料理(プロ)には特定調理道具が向いてますが
家庭料理には万能調理道具が合うのです
例えば、魚屋さんが使う「貝剥き用のヘラ」。
赤貝用、ホタテ貝用、ハマグリ用からアサリ用まであり、
長さや厚みが違っていていかにもプロの道具
それを料理オタクのおじさま方は欲しがって買う
でもそんな道具は一生に数回しか使う事はない
その正反対で毎日使える万能調理器具が中華鍋。
「茹でる、煮る、揚げる、炒める、蒸す、燻製…」
用途が広い上、素人でも使いやすい

中華鍋の選び方

中華鍋は重いから腕力の弱い人は小ぶりの片手鍋にするか、
両手でつかめる鍋を選んでください。
大きさも直径20㎝位の物から40㎝を超える様な
大きな物までそろっているから選び放題。
鉄製だから丈夫で長持ち、値段も安い!

中華鍋の必須アイテム

・中華用の「おたま」は中華料理以外には使いにくいので
これは普通のフライ返しの方がおススメです。

・中華鍋にぴったりの「ふた」をそろえておこう。

※中華鍋を家庭の万能鍋にするにはこの「ふた」が必須アイテム!

パスタを茹でる時、根菜や肉の塊を煮る時などに「ふた」は必須です
蓋付き中華鍋があれば
パスタ用の「寸胴」も、点心を蒸す蒸籠用の「大鍋」も、
揚物用の「天ぷら鍋」も、普通の炒め物も
これ一つでOKなのです
もし寸胴や天ぷら鍋などをいちいち揃えたら…
鍋の収納場所で、台所が狭くなりゃしませんか?

万能鍋として使いこなそう

・パスタ等乾麺、根菜類を茹でる時⇒水7分目で蓋をする

・油なし炒め物⇒具材+水or酒+ふた…中火にかける

・揚物⇒油の量は鍋の半分位にする
(いっぱいまで入れると油に火が着く恐れがある)

手入れ法⇒使い終わったらその場で束子で洗う

・もし焦げ付きがあったらクレンザー等で落とす

・洗う時の盲点⇒鍋の「取っ手」も洗おう
手で掴んでいるのだから当然黴菌が付いている
洗ったらすぐに布で拭き、完全に乾燥させること。

*空焼きしなくても良い。火傷や火災の危険性があるから

調理例⇒あぶら無し野菜炒め

・ニンジンなどの硬い野菜は薄切りにする

・少量の水と共に中華鍋に入れ、蓋をして火にかける

・3~4分で火が通るからそこに柔らかい野菜や薄切り肉を加えて炒める

・すりごまをたっぷり振り、塩胡椒で味を整える

*あぶら無しでも焦げ付かず、コクが出る

みそ味、ケチャップ、ソース味など、味付けは自由形
まずは野菜炒めから始めよう!

写真・文/魚柄仁之助

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