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地域に福祉・たすけあいを広げるために、生活クラブ全体で支援するしくみ  「福祉たすけあい活動支援制度」の成果(2018年度)

2018年度も「福祉たすけあい活動支援制度」を活用したさまざまな活動があり、今後の展開がさらに期待される成果が報告されました。2018年度の支援の実績は、5単協・総額142万5,263円でした。

年をとっても、障がいを持っても、住み慣れたまちで自分らしく暮らし続けたい。生活クラブでは、そんな願いを実現する福祉のしくみを、おおぜいの組合員がつながり合いつくっています。

※福祉たすけあい活動支援制度:福祉・たすけあい活動を地域に広げていくことを目的に、生活クラブ共済連の教育事業繰越金(剰余金の一部)を活用して、単協の活動を支援するしくみです。

2018年度の支援先単協

【生活クラブ愛知】
福祉政策実現のための視察


生活クラブ愛知の福祉政策を実現するため、先進的な取り組みをしている生活クラブ東京や運動グループの施設を視察し、メンバーとの交流もしました。事前準備として、講座も実施しました。
【エスコープ大阪】
福祉活動の原点を確認するための訪問と集会


エスコープ大阪の福祉活動の参考とした「宅老所よりあい」(福岡県)を訪問し、報告集会を実施しました。原点を確認することで、次のステップの検討につながりました。
【生活クラブ山梨】
「地域共生社会」の先駆事例の視察


福祉先進施設「Share金沢」「B’s行善寺」(ともに石川県)「このゆびとーまれ」(富山県)を視察しました。地域密着型の共生型デイサービス事業の取組み準備をすすめています。
【京都エル・コープ】
地域政策づくりのための連続講座


京都エル・コープの地域政策づくりにあたり、必要な視点を得るための連続講座(全6回)を実施しました。

【生活クラブ北海道】
地域福祉モデルづくりのための視察


札幌市豊平区月寒での地域福祉モデルづくりのため、エスコープ大阪の施設5カ所を視察しました。具体的なイメージをもつことができ、複合的な交流の場とすることが目標となりました。
【2019年5月24日掲載】
 

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