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「生活クラブ保育ルームここいく」生活クラブ愛知、初の福祉事業がスタート


 
2019年4月、名古屋市内に小規模認可保育所「生活クラブ保育ルームここいく」が誕生しました。生活クラブ生協・愛知の直接事業としては初めての福祉事業です。

「ここいく」の特長

定員6人という、小規模ならではの一人ひとりの成長に合わせた見守りで、家庭的な保育ができることが特長です。保育士は全員が生活クラブ愛知の組合員です。

一軒家を改装した保育所ということで、お家と変わらない、子ども達が日々安心してくつろげる場づくりをめざしています。給食やおやつはもちろん消費材でつくっています。開園して3か月が経ちましたが、子どもたちは毎回おかわりをして、たくさん食べています。

夕方のお迎え時には、保護者に今日の出来事や日々成長する子どもの様子を伝えながら、家庭での子どもの様子を聞き、保護者が育児に喜びや楽しみをもてるよう、コミュケーションを十分に取りながら接しています。

お散歩をしていると、地域の方から声をかけていただけるようにもなりました。

福祉事業への挑戦

超高齢社会が進行する一方で、子育て世代の組合員が多く加入していることや、名古屋市の待機児童が多い現状から、生活クラブ愛知は名古屋市の小規模保育所の認可取得をめざすことを2016年に決定しました。

認可取得には1年以上の保育所運営経験が申請の条件なので、まずは一時預かりの無認可保育所の開設をめざしました。

地域で愛される保育所を目指して

「生活クラブ保育ルームここいく」は2017年に一時預かりの保育所の開設からスタート。生活クラブ名古屋センター近くの組合員の協力で施設の場所を確保することができました。

「ここいく」の名称は「子どもたちに『ここへ行く』『ここへ行きたい』と思ってもらえる場所にしたい」との思いからみんなで決めました。

開所以来、小規模保育所の認可取得をめざしてさまざまな工夫で「ここいく」を継続させ、認可取得に必要な準備をすすめました。

当初、認可保育所は「ここいく」とは別に開設することをめざし、物件探しなどさまざまな準備に駆け回っていました。その最中、うれしい話が舞い込んできました。名古屋市から「この地域も待機児童はいるので『ここいく』で認可申請をしてみませんか」と声がかかったのです。それを受け、保育士の募集、保育園「ぽむ」(生活クラブ東京)の見学などを経て、2019年4月1日に同じ場所で念願の「名古屋市小規模認可 生活クラブ保育ルームここいく」を誕生させることができました。

これからも地域で愛される保育所をめざして運営しながら、ゆくゆくはさらなる子育て支援にも取り組みたいと考えています。

【2019年7月25日掲載】
 

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