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第18回 新機軸・魚柄仁之助 昆布出汁・椎茸出汁の秘訣


昆布の出汁は~、水にしばらく浸けておいて~とか、
椎茸出汁は~、水かぬるま湯で1時間かけてもどし…
これらは出汁の取り方について書かれたテキストの文章です。
おっしゃるとーり。
しかしっ、現実にやってる人は少数派なんですね。
なんでか?「めんどうだから」という答えが返ってきます。
じゃ、どの辺が「めんどう」なんだろ?
そこのところを解明して見ましょ。
これが買ってきた時の昆布です。これがビニール袋に入っています。
使う時は
袋から昆布を出し⇒使う分だけ切り取り⇒残りは袋に戻し⇒
最後に袋の口を輪ゴムでキッチリ閉じて湿らないようにする。 

同じように干し椎茸も見てみましょ。
椎茸も大きな袋入りですから使う時は昆布と同じように
いたします

ついでと言っちゃなんですが、
出汁用の煮干しもやはり大袋入りで売っています。

もうお分りですね。
出汁を取る時に何が「めんどう」って、この
袋から出して、切って、残りを戻して、
湿らないように封をする
この一連の動作が「めんどう」だったんです。
そこであたしゃ考えた
ワンタッチで出して終えるようにしておけばよかろーもんと。
ヒマな時に昆布はキッチンばさみで切っておく

煮干しを買って来たら瓶に小分けして
冷蔵庫で保存する
残りの煮干しは冷凍にして劣化予防

さぁ、小分けするまではこれでいいとして、
次は使いやすさの追求ですな。
小分けしてもその袋や瓶を
戸棚や引き出しにしまい込んじゃうと
クイックで使う訳にはいきません。
戸棚、引き出し⇒目につかないから
ヒトは忘れがちになる。
そこであたしゃ考えた
台所に立った時、目につきやすい場所に
使いやすい状態でおく事ができればいいのではないか?
それがこの乾物ツリーだったのだ。
 
1.5m位のひもにクリップを何個かしばりつけます。
そのひもは台所の柱に吊るしちゃう
クリップに乾物を入れた袋を挟むと
一本のひもに5~7種類の乾物を吊るす事ができるんです
棚とか引き出しのように「置き場所」がいらない。
・・・・・・・・・
   まとめ
昆布にはヨードがたっぷり・・・とか
煮干しにはカルシュームが…、
椎茸のビタミンDは…、なんてことは
耳にタコができるほど聴かされている。
でもヒトはそれらを使うより
○○出汁の素なんぞに流されるのは
なぜ?どーしてなの?
その原因は、昆布や椎茸などの出汁材の袋を
・輪ゴム等でキッチリ閉じ、
・目につかない戸棚や引き出しにしまい込んでいるからなの。
こんな状態の昆布などを取り出して
ハサミで切って・・・と考えただけで
やーめたっ
になっちゃうのがヒトというものではないかしら?
   だから
・目につくところに
・取り出しやすい状態で
・吊るしておくことが
上手に出汁を取る「秘訣」なのです
まずは、クリップ(洗濯ばさみ)をしばりつけたひもを
台所に吊るしてみましょ


「Hのやってみました!」

今回の課題「出汁の秘訣」は、出汁の取り方ではなくて、実は「キッチンの整理」に
ポイントがあると受け取りました。む、難しい〜。

我が家には双子と猫2匹という食べ物ハンターがいます。そのため、食べ物はすべて棚の中へしまっていました。だから、棚の中はいつも食べ物でいっぱい。探しにくくて困っていました。
どうにか乾物だけでも棚からの脱出させたいものです!
キッチンを見渡すと、まだ余裕があるスペースを発見!

 
ここです!(見苦しいキッチンでスミマセン)
シンクの上にカゴを設置して、まな板、ふきん、子ども用の食事エプロンなどを吊る
して乾かしているのですが、ここなら猫も届かない。


拡大!
小魚、細かく切った昆布、小エビ、を吊るしてみました。

すぐ子どもが発見、「さきゃな(魚)!」と叫ぶので小魚は双子のお腹に……。
その後は、乾燥椎茸を吊るしました。これはさすがの双子も固くて食べなかった)。

忘れがちな乾物も目に見えるところにあれば使いやすいですね。

 ある日は、小エビ、椎茸、高野豆腐、キクラゲを戻して、中華炒めを作りました。

 
ある日は、刻んだ昆布と椎茸で出汁をとった炊き込みご飯に
(写真は、これから火をつけるところ)。

我が家の双子は、よっぽど出汁が気に入ったのか、夕食に3回は「おかーり(おかわり)」します。
夜、寝る前に、椎茸と昆布を水につけて冷蔵庫に入れるだけ。朝には出汁ができているから、さっと味噌汁ができます。

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