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【新たな募金のかたち】生活クラブの自販機収益を「若者おうえん基金」として2020年1月末に【自立援助ホーム 樹の下ホーム】など7団体への寄付を決定

生活クラブ生協連合会(本社:東京都新宿区、以下生活クラブ)は、生活クラブが保有する自動販売機の12月分の売り上げ手数料を、1月末日に、首都圏若者サポートネットワークを通じて以下の7団体へ寄付することが決定いたしました。
 

■助成先一覧

・NPO法人日向ぼっこ
・一般社団法人Masterpiece
・一般社団法人若草プロジェクト
・フェアスタートサポート
・自立援助ホーム 樹の下ホーム
・こもれびホーム
・児童養護施設 聖ヨゼフホーム

※各団体の活動内容はこちら
首都圏若者サポートネットワーク  

生活クラブでは、社会的養護下の子ども・若者の自立に向けた支援を行なう首都圏若者サポートネットワークの取組み趣旨に賛同し、2018年から「若者おうえん基金」への寄付に取り組んでいます。
一方で、支援には、当事者にだけではなく、彼らに寄り添う支援をしている団体・個人への助成、就労に関するしくみづくりなど、継続的な取り組みが必要です。そのためには基金の造成も継続的に行なうことが必要と考えて参りました。

そこで、昨年10月より、組合員からの寄付を募る他、新たな継続的支援のしくみとして、生活クラブが保有する飯能デリバリーセンターの自動販売機の売上手数料(売上の7%)の全額を、「若者おうえん基金」として、児童保護施設や里親家庭で育った首都圏の子ども・若者へ寄付をしています。

この度、生活クラブで組合員より2019年度に集めた寄付金・総額12,445,696円に加え、自動販売機の売り上げ手数料135,831円を加算した12,581,527円を、2020年1月末日に「若者おうえん基金」に送金することが決定いたしております。

今後も生活クラブ連合会では、この基金の運営団体である首都圏若者サポートネットワークと協力して、若者の生きづらさの解決に取り組んで参ります。

■自動販売機の売り上げ手数料による支援が確立するまで

生活クラブでは、これまで以上に継続支援に関するしくみを作ろうと、2019年10月から、飯能デリバリーセンターに設置した自販機7台の販売手数料全額を「若者おうえん基金」に寄付してきました。

①飯能DCに自販機を設置した㈱グリーンサービスへ寄付の取り組み趣旨を説明し、この取組みへの理解をえられたことから実現。それまで5%であった販売手数料を7%に増額しての開始。
②これにより、毎月、継続的に寄付ができる仕組みができた。
③また、普段、職場で何気なく行っている行為が、自然に社会的な貢献につながることになったことにも価値を置いている。
 

若者おうえん基金とは
社会的養護のもとで育った子ども・若者の独り立ちを支える伴走者(個人・団体)をサポートすることが特色の基金。社会的養護のもとで育った子どもたちは、18歳になると児童養護施設や里親家庭を出て自立することが求められるが、自立のために必要な金銭的支援、就労支援だけでなく、一人ひとりの困難な事情に寄り添うサポートが必要です。

若者たちへの持続的な支援のしくみづくりを行なおうと、生活クラブでも寄付の活動に取り組んでおります。
「若者おうえん基金」で集めた寄付金は、首都圏若者サポートネットワークを通して、児童養護施設や里親家庭など、なんらかの事情があって公的な支援のもとで育った子ども・若者たちへ送られます。
【2020年2月4日掲載】
 

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