本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

「つくる」と「つかう」をつなぐ仲間【生活クラブでんき】

2030行動宣言WEBコラム3.エネルギー

庄内・遊佐太陽光発電所オープニングセレモニーのようす
2019年5月、庄内・遊佐太陽光発電所オープニングセレモニーのようす。
2016年の電気の小売自由化に伴い、各地の生活クラブや生活クラブの提携生産者らが出資して電気小売事業者の(株)生活クラブエナジーを設立し、生活クラブの施設や組合員宅への再生可能エネルギーによる電気の供給が始まりました。

生活クラブが電気の共同購入で大切にしているのは、「減らす」「つくる」「つかう」。節電することで使用するエネルギーを「減らす」だけでなく、再生可能エネルギーで電気を「つくる」こと、そしてそのエネルギーを選んで「つかう」という3つの視点で事業に取り組んでいます。

電気の共同購入で広がる地域とのつながり
秋田県にかほ市
「生活クラブでんき」の電源の一つである秋田県にかほ市の生活クラブ風車「夢風(ゆめかぜ)」は、地域の方と交流を重ねることで相互理解を深め、2012年に建設した風力発電の装置です。

地域との交流は電力にとどまらず、日本酒やタラの魚醤を使ったラーメン「タラーメン」などの消費材(※1)の共同開発にまで発展しました。風車をきっかけとして誕生した「夢風ブランド消費材(※2)」は組合員に好評です。
(※1)生活クラブでは取り扱う品物を、実際に使う人の立場にたった材という思いを込めて「商品」ではなく「消費材」と呼んでいます。
(※2)「夢風」ブランド消費材の取組みは首都圏の生活クラブ限定です。

山形県庄内地域
また、山形県庄内地域では、長らく利用されていなかった砕石場の広大な跡地に「庄内・遊佐太陽光発電所」を作り、2019年から稼働しています。

同地域では人が生きていく上で欠かせない「食」「エネルギー」「福祉・たすけあい」をできる限り地域内で自給する、持続可能な地域社会の実現に向けて連携。発電による収益を活用するため、2019年5月、山形県酒田市、山形県遊佐町、生活協同組合庄内親生会、生活クラブ連合会、㈱庄内自然エネルギー発電の5者で「庄内自然エネルギー発電基金(仮称)」創設に向けた共同宣言及び宣言に基づく協定を締結しました。

協定書締結から約1年後の2020年2月、発電事業の収益の一部1,000万円を酒田市に贈呈しました。市は共同宣言及び協定に基づき市議会へ庄内自然エネルギー発電基金の設置を提案することとしています。

これからもつながりを大切に、仲間を増やしていきます
現在の生活クラブでんきの仲間は全国61 か所の発電所と約15,000人の契約者。これからも、つくる仲間、つかう仲間を増やし、つながりを大切にしていきます。

【私たちのアクション】選ぶ

再生可能エネルギーを使う「仲間になる」そして「仲間を増やす」。
まずは再生可能エネルギーの比率が高い「生活クラブでんき」に契約を変更してみませんか? 

「なんとなく面倒」「なんだか不安」と思うかもしれませんが、手続きはシンプル。メーター交換の費用も掛かりません。

コンセントの先にある「電気の産地」に思いを馳せて選んだ小さな一歩が、持続可能な社会の実現への大きな変化を生み出します。

「生活クラブでんき」のお申込みはこちら
エネルギーを「つくる」「つかう」生活クラブでんき
【2020年7月27日掲載】
 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。