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新型コロナ感染拡大で生活に困窮する方々へ 息の長い支援を決定

生協組合員の寄付で 複数の支援団体を通じて実施

生活クラブ連合会(本部:東京都新宿区、以下生活クラブ)では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の縮小を受けている生活に困窮する方々への支援を行ないます。8月24日(月)より当会組合員からの寄付を開始いたします。
新型コロナウイルス感染症により影響を受けられたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、罹患されている皆さまの一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

生活クラブでは、かねてから子ども食堂やフードバンク、社会的養護にある若者への支援など、関係する各種団体と協力して支援活動を行ってきました。また、本年6~7月には、コロナ禍の緊急対応として、フードバンクや子ども食堂などの日常的に交流のある関係団体を通し、一人親家庭や不定期雇用者の方々にお米を無償で提供する緊急支援を実施しました。

さらに今、コロナ禍の終息が見通せず市民生活への影響が深刻化する状況では、継続的な支えを必要とする方々が増えています。そのため、これまで協力して活動に取り組んできた支援団体を通して、生活に困窮する方々へ補助する仕組みの構築を検討し、今回の寄付開始に至りました。

各組合員や関係団体から寄付された支援金は「一般社団法人生活クラブ福祉事業基金」で管理し、助成への審査は同基金の審査会で行います。審査会で助成先を決定次第、支援団体を通じて生活に困窮する方々へ寄贈します。

【カンパの流れ】


【生活困窮者緊急助成用基金 概要】
受付期間:2020年8月24日(月)~
管理:一般社団法人生活クラブ福祉事業基金
対象:生活クラブ組合員(約40万人)、関係団体
寄贈先:生活困窮者支援団体
【2020年8月24日掲載】
 

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