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福祉クラブ生協が複合福祉施設「みのり藤沢」を開所しました

「住み慣れた場所で暮らし続けたい」その気持ちを形に


福祉クラブでは高齢になっても、障がいを持っても、住み慣れた地域で暮らし続けるために、「困った時はお互いさま」、「組合員どうしのたすけあい」として組合員自らが必要なサービスやしくみを参加型でつくってきました。組合員の高齢化も進み、さまざまな理由で在宅での暮らしが難しくなり、施設入所や1人での生活に不安を強く感じるなど、入居施設が必要とされている状況から、「コア北鎌倉」(2003年鎌倉市)、「きらり港北」(2012年横浜市港北区)に続く、福祉クラブで3つ目の住宅型有料老人ホーム「みのり藤沢」(藤沢市辻堂元町)を2021年5月に開所しました。

2021年5月10日に「みのり藤沢」開所式典を開催しました

「みのり藤沢」は、高齢者支援から子育て支援まで幅広い層に対応する複合施設です。
本来であれば地域の方、協力団体の方々、組合員など多くの方に参加してもらってのお披露目会を開催したいところでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、最少人数にて開所式典を行ないました。翌日より施設の内覧会を行ない、地域の団体や組合員、近隣の方など多くの方に来場していただきました。今後も内覧会は随時行なう予定です。

福祉クラブ生協の複合福祉施設だからできること

入居者の生活や生き方を大切にワーカーズコレクティブだからこそ出来るケアをおこない、入居者や家族の方の「終の棲家となる入居施設」として、「衣・食・住」を家族が信頼して任せられる施設を目指しています。

施設内には入居者の在宅を支えるサービスがたくさんあります(家事介護サービス、車での外出支援サービス、デイサービス、ケアプラン作成、福祉用具の販売・レンタル、成年後見、など)。また、子育て支援サービスの保育室も併設しています。利用者の食事は施設内の厨房で福祉クラブの消費材を使って手作りで毎日提供しています。

入居者の生活を支えるのは、藤沢生活支援W.Co「ひなた」のメンバーです。利用者の方の「美味しくて元気をもらえるわ」という言葉にメンバーも元気をもらって活動しています。何気ない日常を大切にしながら、あたたかく、さり気なく寄り添い支えていきます。誰にでも必ず訪れる老いを自らのこととして受けとめ、入居者一人ひとりが「その人らしい生活」を続けることができるように、家族としてともに暮らしていく…。そんな住まいになることを目指しています。

また1階には地域との交流スペース(コミュニティルーム)があり、毎月の健康チェックや各種イベントを地域へ発信し藤沢の街づくりの活動も連携して行なっていきます。

■複合福祉施設「みのり藤沢」
藤沢市辻堂元町6丁目3-9 
<1階>
デイサービス、子育て支援サービス、居宅支援サービス、介護福祉用品の販売、レンタル相談、移動サービス、家事介護サービス、食事サービス
<2階、3階>
住宅型有料老人ホーム 15室×2 30室
【2021年7月28日掲載】
 

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