千葉県での鳥インフルエンザ発生に伴い鶏卵の洗卵方法を一時変更します
組合員の皆様へ
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
千葉県における高病原性鳥インフルエンザの発生について、農林水産省よりプレスリリースがありました。
千葉県内には生活クラブの鶏卵の農場及び包装工場も所在しており、防疫措置に基づき搬出制限区域内(発生農場から10km圏内)となりました。
*発生農場は生活クラブの提携生産者の農場ではありません。
行政指導に基づく鳥インフルエンザ発生時の出荷基準を満たすため、通常は温水で洗卵しているところ、下記のエリアの組合員の皆様には、1月14日供給分より、温水に次亜塩素酸ナトリウム溶液を添加した洗浄液にて洗卵した鶏卵で供給します。
次亜塩素酸ナトリウムは、温度や光などの影響を受け、時間の経過に伴って分解がされるため、卵殻への残留はほとんどありません。
【対象となるエリア】
千葉県内の配送とデポー
【対象消費材】
配送:たまご10個パック(あいこっこ)(通常・予約)、平飼いたまご6個パック(通常・予約)
デポー:たまご10個パック(あいこっこ)、たまご6個パック(あいこっこ)、平飼い鶏卵6個パック
なお、食品安全委員会では、「家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はない」としています。
参考:内閣府 食品安全委員会のウェブサイト
「鳥インフルエンザについて 2.鳥インフルエンザに関する食品安全委員会の考え方は、以下のとおりです。」
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
組合員の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
【2025年1月14日掲載】