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生協の食材宅配【生活クラブ】
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50周年を迎え、一歩先のおいしさへ L's丸大豆醤油



50周年を迎え、一歩先のおいしさへ L's丸大豆醤油
生活クラブを代表する調味料のひとつ「L’s丸大豆醤油(以下、丸大豆醤油)」の生産者・タイヘイ(株)と提携して半世紀。生産者と組合員は意見を交わしあいながら丸大豆醤油をつくりあげてきました。多くの組合員の要望を受け、いよいよ2026年下期から原料の丸大豆・小麦・食塩をすべて国産に切り替えます。
私たちの醤油の進化を、振り返ってみましょう。

オール国産原料の丸大豆醤油が生まれるまで

生活クラブの醤油の歴史は1974年までさかのぼります。当時、生活クラブでは原料の大豆に、一般的な醤油づくりで使われている脱脂加工大豆※を使用していましたが、組合員の「本来の大豆」を求める声から1996年に米国産の丸大豆に変更。しかし、米国で遺伝子組み換え大豆の栽培が増え、丸大豆醤油の原料となる大豆は手に入りづらくなりました。
そのため2009年からはJAS有機認証の中国産の丸大豆と希少な国産大豆を7:3の割合でブレンドして使用。2025年、原料の確保や生産体制が整ったことから、国産の丸大豆を使った国産原料100%の丸大豆醤油の製造を開始しました。
2026年下期よりお届けできる予定です。
※ノルマルヘキサンなどの有機溶剤を使って大豆の油分を抽出し、たんぱく質などの成分を調整した大豆
 
◆組合員と生産者の想いとともに進化する丸大豆醤油

組合員と生産者の想いとともに 進化する丸大豆醤油

日本での生産量わずか1%。
希少な木桶仕込みの丸大豆醤油

現在醸造中の丸大豆醤油に使われている丸大豆は山形県遊佐町産と北海道産を使用。小麦は北海道産「ゆめちから」と栃木県産「タマイズミ」です。そこに香川県産の食塩をあわせ、伝統的な木桶仕込み製法で約1 年かけて醸造。蔵や桶に棲みつく微生物の働きを利用して発酵・熟成することで、味わい深く芳醇な醤油ができあがります。
大量生産が主流の時代になり、木桶仕込みの醤油だけでなく木桶職人も減り続けています。木桶仕込みの醤油の生産量は日本全体のわずか1%。生活クラブの丸大豆醤油を食べ続けることは、伝統の醤油づくりを未来へつなぐ大事な力になります。
丸大豆のイメージ
 
100年以上もの歴史を重ねてきたタイヘイ(株)の蔵。丸大豆醤油は1年かけて天然醸造されます。

【提携50周年】新たな木桶を贈呈します

\ 3月末にお届けします。お楽しみに!/


提携50周年記念 丸大豆醤油セット900ml
※予約受付は終了しました

タイヘイ(株)と生活クラブの提携50周年を祝して、2025年10月1回に「提携50周年記念丸大豆醤油セット」の予約受付をしたところ、たくさんの組合員から注文がありました。この記念醤油の価格の一部(292円)は、新たな木桶の製造費に活用されます。

木桶の木材を円筒形に組む様子(イメージ)

生産者からのメッセージ

これからもいっしょに醤油の未来に向かって!
50年間、組合員が丸大豆醤油を利用し続けてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。
2025年に仕込みを開始した、原料の国産丸大豆は山形県遊佐町をはじめ、日本の生産者が育てたものです。多くの方の利用が農家の支えにもなっています。
一方で、大豆や小麦の国内自給率はいまだ低く、安定した原料確保が今後の大きな課題です。そうしたなか、新たな木桶で醤油がつくれることを大変うれしく思います。オール国産原料の丸大豆醤油を楽しみに待っていてください!
 

タイヘイ株式会社 坂本 江里さん
素材本来の味・食材にまつわる知恵や文化を大切にし、健康で豊かな食の実現をめざします
生活クラブでは醤油を通して日本伝統の食文化継承に貢献しています。
さらに、消費材に使用する原料は国産のものを基本に、提携生産者とともに日本の国内自給力のアップをめざしています

★生活クラブ食べるカタログ 2026年2月1回(05週)より転載しました。
 
【2026年1月19日掲載】

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